USENの優待のひとつ、映画試写会で、
7/5(土)ロードショー予定の
「クライマーズ・ハイ」
を見てきました。
6/24(火)の東京厚生年金会館
(18時開場/18時半開映、21時終了)
ちらしから抜粋・・・
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1985年8月12日。群馬県、御巣鷹山にJAL123便墜落。
死者520名
世界最大で最悪の単独航空機事故発生。
当時、地元紙の社会部記者としてこの大事故を取材した
作家・横山秀夫が自らの壮絶な体験を元に、
17年の時をかけて書き上げた渾身策「クライマーズ・ハイ」
発刊時各賞を席巻、大ベストセラーの本作が、遂に映画となって登場する
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墜落した群馬県の地元新聞社記者・悠木(堤真一)が主人公です。
「あの事故は忘れちゃいけないなぁ」
と、あらためて思う作品でした。
あの当時、
現場の映像や写真は、
かなり時間がたってから流れたと記憶してますが、
映画を見ると
「たぶん、そうだったんだろうなぁ」
と考えさせられました。
ちなみに1985年ですから、
携帯が無いことも、ポイントかな。
