東京グロースリート投資法人の総会に

出席してきました。


○日時:9/20(木)10:00~11:30

○場所:東京都千代田区九段北

 アルカディア市ヶ谷6階「阿蘇の間」


出席人数は20人程度ということもあり、

質問も少なく、滞りなく進行しました。


議題は、

「東京及び、東京周辺都市部」という地域制限の撤廃と、

投信法の改正に伴い規定を変更ですが、

やはり注目は地域制限の撤廃でしょう。


福岡や青森など地方、

住居、オフィスビルの他に駐車場も組み入れるようになり

なかなかユニークになってきました。


総会は30分程度で終了し、

その後は休憩を挟んで説明会がありました。
東京グロースリート総会資料200709

こちらは、配布資料の一部。


リートの中でも、駐車場(コインパーキング)を組み入れているのは、

ここだけのようです。


東京グロースリートの親会社がアパマンの子会社になったため、

東京グローグリートはアパマングループの仲間入りをした形になったのですが、

アパマンのなかには、コインパーキングの運営管理をしている会社もあり、

上手に運用できるようです。

建物がない分、収益がほとんどそのまま分配金に反映できるそうで、

今後も増やしていくようです。


それと、

大阪証券取引所上場と東京証券取引所

の両方に上場していたのですが、

特にメリットもないということで、10月からは大阪からは引き上げて、

東京証券取引所のみとなるようです。

(…といっても、我々投資家にとっては何も影響は無く、

 今まで通り取引できます)


東京グロースリートは、

積極的に譲渡物件を売却もしているため、

予想分配金と実際の分配金のぶれが大きく、

リスクが大きいと判断されるようです。


ちなみに第9期の分配金は

予想7,517円→修正10,100円→確定11,150円で、

配当金(分配金)重視の投資をしている僕にとっては

ありがたい「ぶれ」です。