TAC から優待券が届きました。
(利用はしないので、売る予定です)
この2万円引優待券は今回が最後になります。
同封の案内によると、
株主優待に関連する売上高は6億6千万円と好調だが
2万円引き優待割引を利用している人が9割。
割引額は会計上売上高から控除しているので
減益要因になるおそれが高くなってきた。
…ということで見直しをしたようです。
次(来年3月期)は2万円引きは廃止となり10%引きのみとなります。
さらに今まではなかった利用回数制限が加わって
1年間で合計4回までしか利用できなくなります。
こちらの制限は、今回の優待券利用からカウントされるようです。
優待券をもらう(売る、利用する)側からすると「改悪」になりますが、
売り上げに悪影響が出るようでは本末転倒ですから、
まあ、しょうがないですね。
それにしてもこの改善改悪、吉と出るか凶とでるか…
