今朝の歯の痛みは流石にやばかったので

久々に歯医者さんに診てもらうことにしました。

近所には歯科は沢山ありますが、

一番近くに、出来たばかりの歯科があったので、そこに行くことにしました。

新しいところだったのですが、先生はベテランの方で説明もかなり丁寧で安心しました。


どんな状態だったかというと、右下の「親知らず」が欠けてしまっていて

誰が見ても悪そうな状態。

親知らず」というと抜くものと思っていましたが、

どうやらそうでもないようです。

上下のかみ合わせがあるので下を抜けば、

それとかみ合っている上の歯が10数年後にはガタガタになってしまい

そちらも抜くことになるようです。

では親知らずは残しても良いのかといえば、もともと汚れやすいものなので

虫歯になりやすいとのことで、どちらもリスクがあるようです。

最近では、多くの人があごが小さくなってきており、親知らずが生えない人もいる

らしい(女性は結構多いそうです)


さて僕はどうしたかというと、残して神経を抜く(というより削る?)ことにしました。

歯医者からすると抜いてしまう方が技術的には簡単らしいのですが、

なるべく残すことを考えると抜かずに神経を抜く方がよいとのことでした。

それと親知らずがすでに成長しきっていたので処置が有効だったようです。

これがまだ成長しきっていないと処置をしても、また悪くなるようです。


麻酔をかけて、神経を削りました。

スポッと抜くと思っていたのですが、ガリガリ削られました。

鏡の様にツルツルにするそうです。


今は麻酔が効いているので痛くありません。

鎮痛剤は2錠もらいましたが、麻酔がきれたら痛くなりそう…

治療費は健康保険はきいて約4千円。

次回は木曜10時半に行きます。


別の話ですが、いわゆる虫歯菌(正式名称はわからん)といわれるものは、

外部からの悪い菌を防ぐ役割もしているので、

人は生まれたときに必ず感染するそうです(感染しないと死ぬ)

虫歯菌がある程度固まって定着すると虫歯になるので、

虫歯菌がバランスがとれた状態にすることが大事とのことです。

そうならないようにするには、大昔の食事(生の肉、野菜)をとるか

歯磨きをきちんとする必要があるそうです。