前回のタイトル「トライ」第二弾!




これまた僕の話ですが…




シングルスでチャレンジしていた経験談。





堺市オープンのシングルスで本戦目指していた若い頃、僕のシングルスのスタイルはストローカー!サーブ打ってラリーして粘って時にフォアで攻撃!!



ネットプレーなどありえない。前に出させられたらいったん返してまた後ろに下がる。そんなスタイルでした。




当然後ろから攻撃するのでストロークの威力が必要なのですがそんなにパワーのあるボールじゃないのでなかなか決まらないんですよね…




で、結論。ストロークで延々粘る!



粘って勝てないとまた攻めたくなる。でも攻めきれない。また粘る。



そんな悪循環な時期がありました。



ある時、思いきってボレーしてみよう!と思い練習のゲームでチャレンジしてみました。



当然慣れないプレーなのでうまくいかない日々の始まり。



失敗にめげてここで終わるとまたもとに戻りそうだったので、固い決心をしてボレーチャレンジ。



それからというと練習では必ずサーブ&ボレー!



シングルスでサーブ&ボレーっていうのは毎回出るとリターンのエリアが広い分、パッシングでやられるんですよね~。よっぽどいいサーブを打つかたまにサーブ&ボレーをするとかにしないと厳しくて。



それでもサーブ&ボレーを一回も欠かさずトライし続けました。



練習していくうちに見えなかった発見がたくさんあり…



練習中なら失敗した時に相手の人が今のはこれがあかんかったよ。と言ってもらえたり、どこがダメだったのかを聞いてみたりして次にいかしてみたり。




ストロークしかしていないとわからなかった課題や欠点がたくさん見えてくるんです。




これってチャレンジしたからこそわかる、ほんといいアドバイスなんだなと感じました!




練習中なんかだと失敗しても大丈夫なんだし、いろんなチャレンジをしてみるべきなんですよね!!