昨日、富田林市では総体が盛り上がっていたたろう頃、僕は江坂まで試合に行ってきました!
江坂ナイターシングルス!
恐らく一年ぶりかな?
前回は初戦負けだっかな?
トーナメントの試合で負けてもチャレンジマッチが出来るので何試合かはやった気がします。
急遽申し込んだので気楽な気持ちで挑もう。
サーブとストロークにテーマを決めてどれだけ出来るのだろうか、久々のシングルスだし…
1年半ぶりに後輩と再会して試合まではお互いの近況話し合ったりしてました。
幸い初戦で当たるとかではなくホッとしてましたが(笑)
江坂はハードコートなので久々のハードコートしんどいだろうな~…
64ドローのトーナメント
1回戦
会場ついてからずっと感じていたのですが、なんだか若い!学生!って言っても中高生?小学生も?
初戦の相手も明らかに若い。
相手のサーブはそんなに厳しくなかったけどストロークは若者らしく、打ち合いになると油断しないようにと!
ハードコートで良く跳ねるため低い打点の僕には下がらされ打ちにくいなりに4ー2。
これをとれれば楽に進みそうなゲーム。この大会はデュースあり。何度もデュースになりまさかの4ー3。
なんだかしっくりこない展開+時折決まる相手のナイスショットに気づけば4ー4、4ー5。
初戦敗退すらよぎりましたが、勝ちたい!と思いすぎずプレッシャーを受け流し挑むもマッチポイントに。
2つ耐えてデュースに。
マッチポイントをさらに2回凌いで5ー5。
勝ちたい!が強すぎたらここで負けてたような気がする…
サーブは比較的テーマ通り打てていましたが、ゲームが競るにつれてストロークフォアが打てなくなり…
勝負にこだわり安全に行こうとする気持ちがダメなことはわかっていたので、その気持ちを振りきり前半打てていたフォアを思いきって打ちにいきました!
弱気なフォアに慣れていたからか突然のショットが意外と相手には効いてました♪
7ー5で初戦突破
勝ちにこだわらないことがいいプレーを引き出せた感じでしたね~
2回戦
相手の若者は4シード。
初戦うまく勝てたとはいえ、試合しながら「シングルスしんどすぎるやん」と思っていた僕は休憩したかったのですが、相手は2回戦からなので初戦。
休む間もなく試合へ。
このスタミナのなさに、何も考えられずただコートに向かってました。
僕にとって江坂シングルスはなかなか勝てない場所で今まで何度シードの壁に屈したことか
今度こそはと思いたいけどシングルスのしんどさに作戦もなく試合が始まりました。
サーブもストロークも明らかにすごい球なので、あっという間にやられるのか?
不思議なもんですね。相手サーブをなんとか返しているだけなのに0ー40。
あれっ?と思ったら追い付かれそうになりましたが、1ー0。ゲームとれた!
僕のサーブも40ー0。あれっ?
と思うとやられるのか?デュースにまでなり
それでもとれた、2ー0。
次も接戦。体力不足なわりになんか戦えていて3ー0
といきたかったけど2ー1。
甘くなってストローク打ち込まれたり、きびしいサーブが来ると誰が見ても僕はボコボコ状態。よくリードしてるなって感じ。
さすがに調子でてきたのか2ー2、2ー3。やはり厳しいよな~。
試合始まった時は漠然とやってましたが、途中から頭のなかで作戦考えてみました。
シード(格上)と対戦して負ける時のパターン→一番は気持ち
今回のテーマと組み合わせて、気持ちで負けずに戦おう
ふとよぎったのが漫画「スラムダンク」
全国制覇4連覇の山王工業と戦う上で安西監督が言っていたこと!
受けに回らない。相手に少しでも「いつもとちがうな?」と思わせることが大切なんです。
なぜかそんなことを思いだし、カウントがイーブンかリードしてる時はミスを怖れずフォア打つ
ゲームはリードされてるなりに気持ちが強気になったことが流れを呼んだのか3ー3、追い付いた。
次のゲームもとれ4ー3。
初戦で負けるとは思ってないはずだから、少しずつイージーなミスが増える相手。こういうポイントをいかして5ー3。
僕のきもちの弱いところ。「シードに勝てるかも?」と初めてよぎった瞬間、あっさりゲームとられる。5ー4。
相手のサーブが決まりだしたこともあったので、当然のキープと割りきり切り替え。
だけど強敵なシード。
当たりだすとノータッチでしばかれる。5ー5。
最終的にこの試合ノータッチエースは20本くらいやられたような印象。
それでも自分のできることと、気持ちで負けずに6ー6。タイブレーク
相手の調子の波が大きいこともあるのですが
01
02
03
あっという間やん
食らいつき意表をつき、ミスを誘い
13
23
33
チェンジコート。
後半なんとなく気づいていたこと。相手に焦りがある
そうであれば慌てずじっくりいけば!
43
崩されると返すだけ。拾ってロブ。ミスを祈るだけ!打たれる。拾う。打たれる。拾う。
息がもたへんで…
44
この試合、自分が見ている側ならかわいそうになるくらい僕は攻められていたような。
ここからのポイント覚えてません。
夢中
必死
気持ちで負けるな
74
勝った…
あれっ?なんか喜びの気持ちが出ない。
とりあえず握手して。
江坂シングルスに出て何回目だろう。10回?いや20回近く出たんですが…
初めてシードに勝った
嬉しいはずなのに、へんな感じ。
「勝ちたい」ではなく「自分に負けない」+「テーマをやり通す」を出来たことの安堵感でしょうね。
無欲の勝利
につきます
で、
3回戦。
さすがにハードコートで75、76だから休みたい。本部に頼み込もうとしたら、休めますよ~、相手まだやってるから!
ホッとしました~。でも気を抜かないで偵察せねば。何番コートでやってますか?「20番」!さっきの僕19番だったので、あっ隣の試合やん!
て…ありえへん激しい試合してたで。たまにボール待ちしながら見てても吐きそうなすごい試合してたような…
ま、やれるだけやろう。
ここでも役立ったストレッチ。靴脱いで、足を伸ばして次への備えをして待つ!
3回戦
疲れきった初戦。気持ちで勝った2回戦。体力も気力も使いきった感じ。救いは相手もタイブレークで疲れてるかも?
サーブ練習はただ打つだけ。リターンも返さない。温存です、体力の。
社会人かな?僕よりは年下ながら若者ほどの崩れはなさそう。
前半は僕がミス続出で0ー3。
一方的な展開?体力の限界近くだった言い訳でしょう、ミスがイージーすぎ。
つめあとだけでも残そう。1ゲームまず目標に。
ミスを減らして甘くなっても入れる。凌ぐ。あとは意表をついた攻め。
デュースでしたが必死に戦いとれた、1ー3。
この辺では目の前の1ポイントしか考えれなかったけどそれが良かったのかかなり接戦に持ち込みました。
相手側の応援の人たちから僕のショットに拍手を何度ももらえたくらいだからよくやってたと思います。0ー3にさせなければと悔しい思いで粘りました。
1ー6。負けました。
シードに勝った後だからもったいない試合なんだろうけど、必死に1ポイントに集中して挑めたと思います。
一週間前のベテランダブルスでリベンジできた試合の効果が抜群に発揮できシードに勝てたので、苦しい試合だけど経験値アップできました
今年初チャレンジのベテランでずっとなかなか勝てなかったことがこの最近の試合に繋がったんだと思います!
僕と同じように何度も負けて悔しい思いをしてる人。今苦しんでることをひとつずつ乗り越えていきましょう。
ずっと勝ち続けることは難しいしまた負けることもあるでしょう。
反省し改善し練習していくことで今よりもよくなっていく努力はいつか実りますから、諦めずに一歩ずつ頑張っていきましょう
江坂ナイターシングルス!
恐らく一年ぶりかな?
前回は初戦負けだっかな?
トーナメントの試合で負けてもチャレンジマッチが出来るので何試合かはやった気がします。
急遽申し込んだので気楽な気持ちで挑もう。
サーブとストロークにテーマを決めてどれだけ出来るのだろうか、久々のシングルスだし…
1年半ぶりに後輩と再会して試合まではお互いの近況話し合ったりしてました。
幸い初戦で当たるとかではなくホッとしてましたが(笑)
江坂はハードコートなので久々のハードコートしんどいだろうな~…
64ドローのトーナメント
1回戦
会場ついてからずっと感じていたのですが、なんだか若い!学生!って言っても中高生?小学生も?
初戦の相手も明らかに若い。
相手のサーブはそんなに厳しくなかったけどストロークは若者らしく、打ち合いになると油断しないようにと!
ハードコートで良く跳ねるため低い打点の僕には下がらされ打ちにくいなりに4ー2。
これをとれれば楽に進みそうなゲーム。この大会はデュースあり。何度もデュースになりまさかの4ー3。
なんだかしっくりこない展開+時折決まる相手のナイスショットに気づけば4ー4、4ー5。
初戦敗退すらよぎりましたが、勝ちたい!と思いすぎずプレッシャーを受け流し挑むもマッチポイントに。
2つ耐えてデュースに。
マッチポイントをさらに2回凌いで5ー5。
勝ちたい!が強すぎたらここで負けてたような気がする…
サーブは比較的テーマ通り打てていましたが、ゲームが競るにつれてストロークフォアが打てなくなり…
勝負にこだわり安全に行こうとする気持ちがダメなことはわかっていたので、その気持ちを振りきり前半打てていたフォアを思いきって打ちにいきました!
弱気なフォアに慣れていたからか突然のショットが意外と相手には効いてました♪
7ー5で初戦突破

勝ちにこだわらないことがいいプレーを引き出せた感じでしたね~

2回戦
相手の若者は4シード。
初戦うまく勝てたとはいえ、試合しながら「シングルスしんどすぎるやん」と思っていた僕は休憩したかったのですが、相手は2回戦からなので初戦。
休む間もなく試合へ。
このスタミナのなさに、何も考えられずただコートに向かってました。
僕にとって江坂シングルスはなかなか勝てない場所で今まで何度シードの壁に屈したことか

今度こそはと思いたいけどシングルスのしんどさに作戦もなく試合が始まりました。
サーブもストロークも明らかにすごい球なので、あっという間にやられるのか?
不思議なもんですね。相手サーブをなんとか返しているだけなのに0ー40。
あれっ?と思ったら追い付かれそうになりましたが、1ー0。ゲームとれた!
僕のサーブも40ー0。あれっ?
と思うとやられるのか?デュースにまでなり
それでもとれた、2ー0。次も接戦。体力不足なわりになんか戦えていて3ー0
といきたかったけど2ー1。甘くなってストローク打ち込まれたり、きびしいサーブが来ると誰が見ても僕はボコボコ状態。よくリードしてるなって感じ。
さすがに調子でてきたのか2ー2、2ー3。やはり厳しいよな~。
試合始まった時は漠然とやってましたが、途中から頭のなかで作戦考えてみました。
シード(格上)と対戦して負ける時のパターン→一番は気持ち

今回のテーマと組み合わせて、気持ちで負けずに戦おう

ふとよぎったのが漫画「スラムダンク」
全国制覇4連覇の山王工業と戦う上で安西監督が言っていたこと!
受けに回らない。相手に少しでも「いつもとちがうな?」と思わせることが大切なんです。
なぜかそんなことを思いだし、カウントがイーブンかリードしてる時はミスを怖れずフォア打つ

ゲームはリードされてるなりに気持ちが強気になったことが流れを呼んだのか3ー3、追い付いた。
次のゲームもとれ4ー3。
初戦で負けるとは思ってないはずだから、少しずつイージーなミスが増える相手。こういうポイントをいかして5ー3。
僕のきもちの弱いところ。「シードに勝てるかも?」と初めてよぎった瞬間、あっさりゲームとられる。5ー4。
相手のサーブが決まりだしたこともあったので、当然のキープと割りきり切り替え。
だけど強敵なシード。
当たりだすとノータッチでしばかれる。5ー5。
最終的にこの試合ノータッチエースは20本くらいやられたような印象。
それでも自分のできることと、気持ちで負けずに6ー6。タイブレーク

相手の調子の波が大きいこともあるのですが
01
02
03
あっという間やん

食らいつき意表をつき、ミスを誘い
13
23
33
チェンジコート。
後半なんとなく気づいていたこと。相手に焦りがある

そうであれば慌てずじっくりいけば!
43
崩されると返すだけ。拾ってロブ。ミスを祈るだけ!打たれる。拾う。打たれる。拾う。
息がもたへんで…
44
この試合、自分が見ている側ならかわいそうになるくらい僕は攻められていたような。
ここからのポイント覚えてません。
夢中
必死
気持ちで負けるな
74
勝った…
あれっ?なんか喜びの気持ちが出ない。
とりあえず握手して。
江坂シングルスに出て何回目だろう。10回?いや20回近く出たんですが…
初めてシードに勝った

嬉しいはずなのに、へんな感じ。
「勝ちたい」ではなく「自分に負けない」+「テーマをやり通す」を出来たことの安堵感でしょうね。
無欲の勝利

につきます

で、
3回戦。
さすがにハードコートで75、76だから休みたい。本部に頼み込もうとしたら、休めますよ~、相手まだやってるから!
ホッとしました~。でも気を抜かないで偵察せねば。何番コートでやってますか?「20番」!さっきの僕19番だったので、あっ隣の試合やん!
て…ありえへん激しい試合してたで。たまにボール待ちしながら見てても吐きそうなすごい試合してたような…
ま、やれるだけやろう。
ここでも役立ったストレッチ。靴脱いで、足を伸ばして次への備えをして待つ!
3回戦
疲れきった初戦。気持ちで勝った2回戦。体力も気力も使いきった感じ。救いは相手もタイブレークで疲れてるかも?
サーブ練習はただ打つだけ。リターンも返さない。温存です、体力の。
社会人かな?僕よりは年下ながら若者ほどの崩れはなさそう。
前半は僕がミス続出で0ー3。
一方的な展開?体力の限界近くだった言い訳でしょう、ミスがイージーすぎ。
つめあとだけでも残そう。1ゲームまず目標に。
ミスを減らして甘くなっても入れる。凌ぐ。あとは意表をついた攻め。
デュースでしたが必死に戦いとれた、1ー3。
この辺では目の前の1ポイントしか考えれなかったけどそれが良かったのかかなり接戦に持ち込みました。
相手側の応援の人たちから僕のショットに拍手を何度ももらえたくらいだからよくやってたと思います。0ー3にさせなければと悔しい思いで粘りました。
1ー6。負けました。
シードに勝った後だからもったいない試合なんだろうけど、必死に1ポイントに集中して挑めたと思います。
一週間前のベテランダブルスでリベンジできた試合の効果が抜群に発揮できシードに勝てたので、苦しい試合だけど経験値アップできました

今年初チャレンジのベテランでずっとなかなか勝てなかったことがこの最近の試合に繋がったんだと思います!
僕と同じように何度も負けて悔しい思いをしてる人。今苦しんでることをひとつずつ乗り越えていきましょう。
ずっと勝ち続けることは難しいしまた負けることもあるでしょう。
反省し改善し練習していくことで今よりもよくなっていく努力はいつか実りますから、諦めずに一歩ずつ頑張っていきましょう
