僕の試合行ってきました史上初の、
つづく…
ということで
2位リーグ1位になったんですが、この大会の不思議なルールがここで登場
普通なら順位別リーグの結果で1位リーグでの順位が総合1位、2位、3位と決まるのですが…
大会始まる前にもらったドロー表の説明をよく見るとよくわからない表現の文章があったのです。
朝見たときはなんとなく流して読んでいたのですが、1位リーグの1位と2位リーグの1位で決勝戦を行うというもの!
こんなルールの大会はあまり聞いたことがないのでなんだかとまどいました。
で
なんと!
僕らは
決勝戦進出~
ってサプライズ的な表現してますがやってる僕らは予選の段階で理解をしていたので2位リーグでもまるで諦めていなかったんですけどね(笑)
結果的に2位リーグになったとはいえ、そこで勝ち上がれたので決勝戦なんとしても頑張りたいです

しかし…
長い前フリ?
決勝戦の相手はそう!
北の強豪チーム
うちのチームの北の強豪グループとの勝率は教えれないほど…
しかし、何が起こるかわからない。
2位リーグなのに決勝戦いくくらいやねんから、わからへんって
くらいの意気込みで頑張ろう。
ここも同時進行。
女子ダブルス
おそらく過去の実績でいえば今日間違いなく断トツの最強ペア。
救いは前の試合で足をつりかけているという情報と、前の試合を観戦できたということか!?
後から内容は聞いたんてすが、相手が足をつりかけているとか、作戦考えたとかの隙をつくこともできすに自分達のプレーがうまくいかず1―6でした。
初ペアということと、いきなりすごいチームとばかり対戦して大変だったけど二人とも段々よくなっていってただけに悔しい試合だったと思います。
男子ダブルス
一人は一度も僕は勝ったことのない人、1―6とか2―6とかそんなレベル。
どれだけできるのか!何点とれるのか?
とさえ思いたくなりますが…
とにかく作戦が大事。
このビックネームさんをいかに封じるかがポイントの試合!
北の強豪チームはなかなかお目にかかることのないアイ・フォーメーションを使ってくるんです
アイ・フォーメーションとは?
サーバーがセンター寄りにポジションをとってサーブを打ち、前衛はセンターラインのネット際でしゃがんで構えるフォーメーション。
前衛はサーブと同時に右か左かに動いてリターンを惑わせる効果があります。
プロの試合ではよくやってるんですけどね。
クロスリターンがうまい相手にクロス封じで使ったりするんですよ~
で試合に戻ります。
北の強豪チームのアイ・フォーメーションはよく見ていたので、おそらくあるだろうも読んでいた僕らはそんなに慌てませんでした。
フォアサイドの僕側では普通のポジションで、バックサイドの藤本くん側ではアイ・フォーメーション。
リターンは迷わず打ちたいところに打つのみ!これが作戦
一度、藤本くん~の提案!
アイ・フォーメーションに対してあえてセンターに打ちたい
僕の片隅にあった考えだったので一致、いけ~
見事ボレーよろけた、成功?
ってこぼれ球を僕がミスる
えらいオチやな~
0―1。
それでもめげずに戦います。
ビックネームさんはとにかくボレーの配球が抜群なのと背が高く運動量もあり無敵に見えました。
ペアは少し劣るのでもちろんペア狙い!
ビックネームさんのカバーリングは計算していたので、時に逆をついたりして何度も苦しめました
気づけば2―3。
3―4。
なんだか大接戦やん
そしてなんと4ー4、追いついた~
しかし、そう簡単にはいかず…4―5。
藤本くんのサーブ。
ビックネームさんの動きと藤本くんの脅威の読みがすごいラリーを生み僕は必死
最後はネットインに助けられ5ー5、追いつきました!
最後のゲーム
ビックネームさんサーブ。
1回り目ではサーブ&ボレーを前衛とチェンジするパターンばかりされていたのが、こっちにはうまくいきブレークできたんですが、2回り目はオーソドックスなサーブ&ボレーにブレークできずでした。
展開の違う2ゲームがここで僕には効いてしまいました。
迷いからのミスショットなどであっというまに30―0。
こういうところをとれるかが本当の実力と感じさせるゲームでした、5―6負けちゃいました
負けたことは悔しいんですが、藤本・木原ペアで今年の1月から組んできてこの試合は手応えを感じる戦いができたような気がします。
課題はまだまだたくさんですが、どの試合も楽しくプレーできているのがいい流れを生んでいるのだと思います。
シングルスはこの数年楽しめてないことの方が多かったから、すごくいい経験できてるんだなと思いました!
というわけで、結果は
準優勝
この日のまわりのメンバー考えるとこのチームは大健闘でした~

見事商品券をゲットしました~
帰りの車ではそれぞれの試合をみんなで振り返りながら気持ちよく家に戻れました
団体戦の報告は試合数が多すぎてブログ、長っ
ですが、最後まで見ていただいた方、ありがとうございました
また試合でのいろんな経験談を載せていきたいと思いますので、ノットセカンドブログこれからもよろしくお願いします


つづく…
ということで

2位リーグ1位になったんですが、この大会の不思議なルールがここで登場

普通なら順位別リーグの結果で1位リーグでの順位が総合1位、2位、3位と決まるのですが…
大会始まる前にもらったドロー表の説明をよく見るとよくわからない表現の文章があったのです。
朝見たときはなんとなく流して読んでいたのですが、1位リーグの1位と2位リーグの1位で決勝戦を行うというもの!
こんなルールの大会はあまり聞いたことがないのでなんだかとまどいました。
で

なんと!
僕らは
決勝戦進出~

ってサプライズ的な表現してますがやってる僕らは予選の段階で理解をしていたので2位リーグでもまるで諦めていなかったんですけどね(笑)
結果的に2位リーグになったとはいえ、そこで勝ち上がれたので決勝戦なんとしても頑張りたいです


しかし…
長い前フリ?
決勝戦の相手はそう!
北の強豪チーム

うちのチームの北の強豪グループとの勝率は教えれないほど…
しかし、何が起こるかわからない。
2位リーグなのに決勝戦いくくらいやねんから、わからへんって

くらいの意気込みで頑張ろう。
ここも同時進行。
女子ダブルス
おそらく過去の実績でいえば今日間違いなく断トツの最強ペア。
救いは前の試合で足をつりかけているという情報と、前の試合を観戦できたということか!?
後から内容は聞いたんてすが、相手が足をつりかけているとか、作戦考えたとかの隙をつくこともできすに自分達のプレーがうまくいかず1―6でした。
初ペアということと、いきなりすごいチームとばかり対戦して大変だったけど二人とも段々よくなっていってただけに悔しい試合だったと思います。
男子ダブルス
一人は一度も僕は勝ったことのない人、1―6とか2―6とかそんなレベル。
どれだけできるのか!何点とれるのか?
とさえ思いたくなりますが…
とにかく作戦が大事。
このビックネームさんをいかに封じるかがポイントの試合!
北の強豪チームはなかなかお目にかかることのないアイ・フォーメーションを使ってくるんです

アイ・フォーメーションとは?
サーバーがセンター寄りにポジションをとってサーブを打ち、前衛はセンターラインのネット際でしゃがんで構えるフォーメーション。
前衛はサーブと同時に右か左かに動いてリターンを惑わせる効果があります。
プロの試合ではよくやってるんですけどね。
クロスリターンがうまい相手にクロス封じで使ったりするんですよ~
で試合に戻ります。
北の強豪チームのアイ・フォーメーションはよく見ていたので、おそらくあるだろうも読んでいた僕らはそんなに慌てませんでした。
フォアサイドの僕側では普通のポジションで、バックサイドの藤本くん側ではアイ・フォーメーション。
リターンは迷わず打ちたいところに打つのみ!これが作戦

一度、藤本くん~の提案!
アイ・フォーメーションに対してあえてセンターに打ちたい

僕の片隅にあった考えだったので一致、いけ~

見事ボレーよろけた、成功?
ってこぼれ球を僕がミスる

えらいオチやな~

0―1。
それでもめげずに戦います。
ビックネームさんはとにかくボレーの配球が抜群なのと背が高く運動量もあり無敵に見えました。
ペアは少し劣るのでもちろんペア狙い!
ビックネームさんのカバーリングは計算していたので、時に逆をついたりして何度も苦しめました

気づけば2―3。
3―4。
なんだか大接戦やん

そしてなんと4ー4、追いついた~

しかし、そう簡単にはいかず…4―5。
藤本くんのサーブ。
ビックネームさんの動きと藤本くんの脅威の読みがすごいラリーを生み僕は必死

最後はネットインに助けられ5ー5、追いつきました!
最後のゲーム
ビックネームさんサーブ。
1回り目ではサーブ&ボレーを前衛とチェンジするパターンばかりされていたのが、こっちにはうまくいきブレークできたんですが、2回り目はオーソドックスなサーブ&ボレーにブレークできずでした。
展開の違う2ゲームがここで僕には効いてしまいました。
迷いからのミスショットなどであっというまに30―0。
こういうところをとれるかが本当の実力と感じさせるゲームでした、5―6負けちゃいました

負けたことは悔しいんですが、藤本・木原ペアで今年の1月から組んできてこの試合は手応えを感じる戦いができたような気がします。
課題はまだまだたくさんですが、どの試合も楽しくプレーできているのがいい流れを生んでいるのだと思います。
シングルスはこの数年楽しめてないことの方が多かったから、すごくいい経験できてるんだなと思いました!
というわけで、結果は
準優勝

この日のまわりのメンバー考えるとこのチームは大健闘でした~


見事商品券をゲットしました~

帰りの車ではそれぞれの試合をみんなで振り返りながら気持ちよく家に戻れました

団体戦の報告は試合数が多すぎてブログ、長っ

ですが、最後まで見ていただいた方、ありがとうございました

また試合でのいろんな経験談を載せていきたいと思いますので、ノットセカンドブログこれからもよろしくお願いします


