TAKESHIですニコニコ

本日、レッスンが終わってから、父の日のプレゼントを買いに行ってきましたDASH!


毎年のことなのですが、毎回何をプレゼントしていいか迷ってしまいますあせる


いろいろ迷った結果…きめ細かい泡が立つビールグラス、きめ細かい泡が立つビールの缶の上に付ける蓋みたいなの、手ぬぐいの3点セットを購入しました!!


普段、「ありがとう!!」とこっぱずかしくて言えないので、この機会に言ってみますあせる


それでは本題に入りたいと思います。


今回は【試合で緊張しないためには】についてです!!


練習で打っているショットと試合で打っているショットが全く違う!!



これは実感している方は多いのではないでしょうか??


心あたりのある方は、もちろんテニスをしてるのですが、『練習でのテニス』と『試合でのテニス』をしてしまってるのです汗


練習では素晴らしいショットを打つのに、試合になると人が変わったようになってしまう人がいます。


その原因の一つに、練習時の『考え方』があります!!


例えば、強烈なフォアハンドストロークを打ってる人がいます。しばらく見てると…10球に3球ほどしか入ってません。


それでもその人は必死に早いストローク(スピードを追求してるみたいな)を打ち続けてるのですDASH!


これが「悪いと言ってる訳ではありませんが、このような人が試合に出るとどうなるかはイメージできます!!


普段、確実に入るショットを練習してないので、アウト、ネットのミスを繰り返し、そして負けてしまう…それか普段、入れるための練習をしてないので、入れるために緩すぎるボールを打ってしまい逆に返り討ちに合ってしまう…あせる


ドキッとされた方は、「練習での考え方」を変えることをオススメしますニコニコ


大事なのは練習の時にいかに試合と同じような緊張感を自分に与えるか!!です。


そのためには試合を想定した練習をしないといけません。



ストロークの練習だったら、5球中4球は入れよう。だとかサーブだったら2球に1球は必ず入れる。1球目をはずしたら2級目は絶対に入れるつもりで打つことが必要ですし、もしダブルフォルトをすれば自分なりにペナルティをつけて反省する。などすると効果的ですひらめき電球


付け加えると、練習では試合以上の緊張感を作るのはなかなか難しいので、試合よりも困難な条件を付けて練習するとより効果的ですひらめき電球


飴でも鞭でもどちらでも構いませんが、例えば、練習でのノルマが達成できたら今日の晩御飯は国産の牛肉にする(これは飴パターン、ご褒美です)!!達成できなければ晩御飯をお茶漬けだけにする+コート3周走る(鞭パターン、罰です)!!


などなど、自分なりに緊張感をもてるように練習すると試合の時にさほど緊張しなくてすみますニコニコ


一度、試してみてください!!



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