渋谷流マレーシア人

渋谷流マレーシア人

渋谷で渋るデベロッパー。

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短い備忘録になりますが
今日は改善案を考える時の盲点を書きたいと思っています

改善案を考える時になりがちなのは
「響きが良い改善案だけど、実は効果がなくてむしろ逆効果が出る」

なぜならというと
改善案を考える時の立場が違ったからである
自分が便利だと思った機能が実はユーザーからみたら余計な機能
自分が面白いと思った案が実はメインのゲームループから外れている
ここで出た自分は狭い視野を持っているためもっと大事なものが見えなくなっている
そのため、視野を広げりながら、各視点から考えるべきである

一方、改善案は数字的に出した方が説得力が高い
無理矢理数字的な結果をつけるのではなく
元々あるデータの数字を使ったりしたら
改善案を出す根拠を確実についてくる

ヒットサービスを作るために
こういうポイントを注意した方が良いと思いました
弟子入り1日目

今日はあの噂なゲームサービスへ行って
プロデューザの仕事を体験してきました

課題に対するフィードバックやアドバイスをもらって
すごく納得できた事がいっぱいありました

その中には、
「情報量が常に多く受ける人は一番成長する」
に対してとても心を刺されました。

いつも一つの事に夢中して頑張る私がなりがちな問題であった
特に、どのように頑張っても成長があまり出ない時は
他の分野や領域の情報が欲しがるというシンボルであると
その時は、ごちゃごちゃなった頭がリフレッシュができて
新しいアイディアや組み合わせができる

例えば、学校の授業も同じであり
1年間かけて数学だけを勉強するより
違う科目をセットで繰り返しながら
学習の効果をもっと引き出せるという仕組みです


#自分へ:
視点の高さを維持し
目標から逆算し
情報量を大量受け
成長してください!
人間は、欲というものを持っている。

美味しい物食べたいや
きれいな部屋が欲しいなど
人それぞれ違う欲を持っているが、
理性において欲を抑える事が可能である。

一方
野心は、欲とよーく似ているが、
理性で抑える事ができなく、
歴史を変えるぐらいのパワーがある。

例えば、
① 食べ物に対すの場合、
もっともっと美味しいものを作りたくて、僕は料理人になっていきます!
② 食べ物に対する野心野心の場合、
全世界の人々に美味しいものを提供したくて、料理の国際チェーン店を作ります!

野心はおそらく欲の一種類かもしれないが、
野心が無ければ、夢なんて叶えないのではないか
とすごく思いました