渋谷流マレーシア人 -2ページ目

渋谷流マレーシア人

渋谷で渋るデベロッパー。



台湾の楽団
Tizzy Bac

いつも心の奥にあるそいつを
覚醒させる曲

悲しいけど凹まない
痛ましいけど癒される
末枯れた音だけど安らう
切ない過去だけど後悔しない

我又再度依戀上昨天
再び昨日に心酔する

バトルなう

私の存在って
世界の立場から見ると、藍藻類細菌やな
歴史の立場から見ると、価値なしの雑魚やな

時間の立場からだと
私は定数でもなく、定量変化でもなく、
-∞ と +∞の間に出没する乱数で
常に変数の隣に粘着している係数である

つまり
マイナス記号の時、迷惑をしたり
プラス記号の時、貢献をしたりします



「ねー、
これだけは全然面白くないよ」

「せっかく周りはプラスばかりの人なのに、
僕だけマイナスだったら…」

と自分が思ったので
絶対値という半被を着用して
大局を決定する変数として
参戦します!



それで、バトルなう


外国語と言えば、
中国語、英語、ヒンディー語など6500種類以上があるが、
その中には、誰でも必ず少なくとも一つの言語を自由に話せる。

実は、
来日して以来、
こんな当たり前の事にも疑いを持てるようになった。
なぜならというと、
自由に」に対する認識は
「相手に伝う事」から「相手に理解してもらう事」になった。

広東語(香港)
福建語(台湾)
中国語(北京)
マレー語(マレーシア)
英語
日本語

この六つの言語は一応話せるけど、
実際どれでも自分にとっては外国語であった。
頭の中にはこう考えて、言葉を整理して伝おとしたら、
相手は「うん?」っていう顔をする事が少なくない。
そのため、自分が話せる言語って一体なんだろうと、
ずっと変な気持ちを持っていた。

この状況を改善するために、
自分が話す分をだいぶ減らして、
相手が話す分を倍の力で吸収して学ぶ。
結果として、
他人の言葉だけをコピーして使えるが、
感情の部分は物足りないという変な話し方になった。

例えば、
ちょっとジョークをして雰囲気を変えろとしたら、
相手は「バカしてんじゃねーぞ」という雰囲気になりがち
などなどがある

以上は私の弱点チームの一員でした。
こいつとの戦いはまだまだ終わらないけど、
様々の人と交際したいと思っている私は、
この戦いに勝つしかないなぁと!


一言:
初対面の人によく言語の事について褒められていて、
マナーであるか、本意であるか、どちらもあると思うけど、
私の心の中には、「ヤッベー、弱点刺さられたーー」としか思わないので、
どぞよろしくおねがいしゅます。