外国語と言えば、
中国語、英語、ヒンディー語など6500種類以上があるが、
その中には、誰でも必ず少なくとも一つの言語を
自由に話せる。
実は、
来日して以来、
こんな当たり前の事にも疑いを持てるようになった。
なぜならというと、
「
自由に」に対する認識は
「相手に伝う事」から「
相手に理解してもらう事」になった。
広東語(香港)
福建語(台湾)
中国語(北京)
マレー語(マレーシア)
英語
日本語
この六つの言語は一応話せるけど、
実際どれでも自分にとっては外国語であった。頭の中にはこう考えて、言葉を整理して伝おとしたら、
相手は「うん?」っていう顔をする事が少なくない。
そのため、自分が話せる言語って一体なんだろうと、
ずっと変な気持ちを持っていた。
この状況を改善するために、
自分が話す分をだいぶ減らして、
相手が話す分を倍の力で吸収して学ぶ。
結果として、
他人の言葉だけをコピーして使えるが、
感情の部分は物足りないという変な話し方になった。
例えば、
ちょっとジョークをして雰囲気を変えろとしたら、
相手は「バカしてんじゃねーぞ」という雰囲気になりがち
などなどがある
以上は私の弱点チームの一員でした。
こいつとの戦いはまだまだ終わらないけど、
様々の人と交際したいと思っている私は、
この戦いに勝つしかないなぁと!

一言:
初対面の人によく言語の事について褒められていて、
マナーであるか、本意であるか、どちらもあると思うけど、
私の心の中には、「ヤッベー、弱点刺さられたーー」としか思わないので、
どぞよろしくおねがいしゅます。