EとRとご飯に行った。


二人とも小中の友人で、サッカーという共通点がある。

Eはサラリーマンをしていて、Rは隣の市で中学校の教員だ。

こうして社会人になっても、仕事終わりにご飯に行ける友人がいることが心から幸せだ。

こんな10年後、誰が想像できただろうか。

でも、想像もつかない10年後を生きる人生も悪くない。


ご飯中、話は多岐に渡ったが、僕の話内容の大部分は仕事というか教育への熱い想いの話に走ってしまった。

しょーもなくただ暑苦しい話を聞いてくれた二人には本当に感謝しかない。


EにもRにも、今の生きる力の根底には恩師の言葉があった。

やはり教師は影響力があるなと痛感する。

僕にとっての恩師は誰だろうか。

たくさんの人の顔が思い浮かぶ。

それが僕の強みだ。

運も実力のうちというが、これまでの運を味方にして。

自分を信じて生きることは寂しくて苦しいけど、いつかきっと誰かに届く。

この考えがダサかろうが甘かろうが、そう信じることで今を強く生きられるならそれでいい。


次会う時は、小学生時代のサッカーチームのOコーチのプリントを振り返りながら、語り合いましょう。


Rの恩師の言葉

「他者のために生きろ」

Eの恩師の言葉

「会話は言葉のキャッチボールだ。」