FPの勉強をしている時は
大して何も思わなかったんですが
社労士の勉強を始めてから
ずっと考えていました。
弁護士という法の最高峰の資格があるのに
なぜ各士業に独占業務があるのか?
だって社労士の勉強1周終わってないのに
既に頭の容量はヒーヒーいってます😇
弁護士の方はこれの何倍やったの?
そんな人の足元にも及ばないと思いました。
それでも最初は専門性を高める為かな〜
と思っていました。
でも今は
人は必ず間違うものだから
弁護士だけが全てを行うことには
危険があるからではないか?
と思うようになりました。
各士業に分ける事で
お互いにチェックできます。
弁護士は全部の法律を網羅的に知っていて
全体から見る人。
各士業は専門的に一点集中で見る人。
こうやって多角的に
物事を見る必要性があるからかもしれません。
こんな事を言ったって
私は法学部を出ている訳ではないので
ただ単に自分の解釈でしかないですが。
でも、間違うのが悪いとは思いません。
間違わなかったら成長しないし、
新たな発想も工夫も生まれにくくなります。
そういう意味では、法律というのは
各法律の立法趣旨だけではなく
社会に問題提起をする役割もあるのかな
とも思いました。
んんんー、法律って難しい💦
社労士の勉強を始めて
あと6.5時間やれば400時間達成‼️
大きな論点より
目の前の雇用保険に取り組まなければ😅
