やっと読みました💦


深い…

考えさせられる事、たくさんありました。


人はお互いに支え合って生きるはずなのに、

「迷惑をかけるな」

とか言われて。

もし、家族や恋人が障害者になったとしても、

そう思わないといけないのか…


こんな内容がありました。


私は家族が…ではなく、自分自身が障害者。

声が出ないので

周りの人には手間をかけさせてしまいます。

それに対して、やっばり

「面倒臭いと思われてるんだろうな」

と感じる時は多々あります。

直接的には言われないですけどね。

(親しい人からはないですよ)


SNS等では障害者に対しての

心無い言葉を見る事もあります。


だからと言って、そんな事でへこたれてたら

何もできない人生になるので、

なるべく気にしない様にはしてますが。


障害者…

誰でもなる可能性はあります。

というか、歳を取ったら

若い時の様には様々な事が

できなくなります。

老化もある意味、障害です。

なので、本当に何も障害を持たずに

一生を終える人は少ないと思います。


当事者にならないと分からない事、

これは絶対にあります。

どんなに想像力を働かせても、

障害者の気持ちは分かりません。

寄り添っては欲しいけど、

分かってるとは言って欲しくないです。

それほど、障害を持つという事は

重い事です。


障害者になってみると、

世の中はキレイ事ばっかりだなと思います。

口ではキレイな事を言ってるけど、

本心はそうではないよね?

建前として言わないといけないだけだよね?

そう思ってしまう事もあります。


でも、そのキレイ事にすがらないと

生きていけないんです。


難しい話ですね。





大変=不幸ではない


こうも書かれてました。

私もそう思いましす。

確かに私は健常者よりは生活が大変です。

でも不幸ではありません。

これは、知って欲しいですね!



次巻を楽しみにしています。