奥能登の可能性 | 能登のオト ~能登町地域おこし~

能登のオト ~能登町地域おこし~

世界農業遺産、能登の里山里海に認定されているエリア、能登町は、日本百景の九十九湾があり、船凍イカでも有名な小木もある町。能登暮らしをお届けするとともに、石川での生活全般をお伝えします。

 今日は保育園の発表会。

はじめのことば、娘のクラスからスタート!!
鼓笛演奏も含め、無事うまくできてました!

ちょっと緊張してたけど、十分な演技。

そして、着物。
何だかすでに成人式を迎えた気分に。
化粧もして見事でした。

ところで、首都圏の友人が能登に遊びに行くっていってくれるだひにネックになるのが交通手段。

 そんな交通手段に役に立つ考えの一つとしてあるのが「MaaS」。マイカーという魅力的な移動手段と同等か、それ以上に魅力的なモビリティサービスを提供し、持続可能な社会を構築していこうという全く新たなライフスタイルを創出していく概念。鉄道、バス、タクシー、レンタカー等従来の交通サービスや、カーシェアリング、自転車シェアリング、配車サービスなどの新しい交通サービスをすべて統合し、1つのスマートフォンのアプリを通じてルート検索、予約、決済機能にオンデマンドでアクセスできるようになるよう。

 

最近ではトヨタとソフトバンクも連携して取り組みを進めているもの。

 

すでにフィンランドでは、世界初のMaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)プラットフォームとして始まっているサービス「Whim(ウィム)」。

北欧の小さな都市から始まった「MaaS」計画が、来年には日本でも体験できるようになるかもしれないよう、だけどまずは都心からみたい。

 

いつも交通手段で金沢から調べても、時間帯によっては交通手段がないから、翌日になるなど非現実的な情報しか調べることができなかった。

 

交通手段が少ない能登だからこそ、こうしたフォームが整備されれば、新たな交通網も整備されることを願います。