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Not One of Usのブログ

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よく、外国人の観光客が日本人に道を訪ねた際に、その外国人の強いアクセントに釣られてか、道を教えている日本人の方も、その外国人に合わせて、訛った日本語で喋ってしまっているってことありますよね?ニコニコ


「スーミマセン、ロポーンギはドーコデースカー?」

「あ、えーと、それーはでーすねー、ヒダーリに行って、フタツー目の、カードにある信号をワターッテクーダサイ」


ゆっくり、はっきり喋るのはいいんですが、相手の訛りを真似て喋るのはやめた方がいいです。しょぼん
親切心でやってるのかもしれませんが、相手は「この人は私の発音の悪さを馬鹿にしているのだろうか?」と思ってしまい、不愉快な気持ちになるかもしれません。相手の訛りに釣られて一緒に訛って喋るのは日本人くらいなものなので、そう受け取られてもしょうがない行為なのです。しょぼん

逆にあなたが海外に行って、その現地の言葉を一生懸命話そうとしているのに、相手があなたのアクセントを真似て喋ったとしたら、嫌な気分しませんか?例えば思いっきり日本語訛りの英語で「おー、いえーす、いえーす、さんきゅーべりまっち」と返されたら、どうでしょうか?

まあ日本人だと、「全然嫌な気分にならない」「そんなこと今まで考えもしなかった」って人の方が多いのかも知れませんが、外国人は嫌な気分になる人も結構いるんだよってことをちょっと頭の隅にでも置いといて頂ければ・・・って、まあそんな話です。


私が日本に帰ってきて本格的に暮らすようになったのは小学生高学年の頃からだったのですが、その当時はあまり日本語が上手くなく、簡単な言葉でも覚える事が山ほどありました。

当時、よく混乱していたのが、「金と銀、どっちがsilverでどっちがgoldだったっけ?」ということです。

自分の中では「金」と言われても、咄嗟に「金色」が頭に出てこない。

一回、頭で考えないと「金=gold」って答えが出てこなかったんです。

というのも「銀」の方が、音の響きからして「gold」っぽかったんですね。

どっちも「g」の音で始まるから。


今は混乱することは無論無いですが、当時は色々と頭の中が大変でしたね。しょぼん
知り合いのブログに興味深いことが書かれてました。

日本人はアメルィカ人より環境問題に関心があるが、野生動物保護に対してはアメルィカ人より関心が薄い。
アメルィカ人は日本人より野生動物保護には関心があるが、環境問題に対しては日本人より関心が薄い。

考えたことも無かったんですが、少しなるほどなぁと思いました。
もちろん日本人・アメルィカ人という風に一括りにはできないし、二国間だけで比較するのはあまり意味がないのかも知れませんが、それでも私にとっては馴染みのある二つの国の対比は面白いと思いました。

Ate breve!