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アルテミス北海道応援ブログにジョブチェンジしたブログ

Vリーグ2024-2025シーズンから観戦を始めたアルテミス北海道について書いていきますん。

さて、いよいよ年内最終戦。何とか爪痕を残して越年したいものだが・・・。

この日は12:00試合開始で10:00一般入場開始ということで、偶然というか同じ宿だった同胞氏と共に宿を08:30過ぎに出発。途中、同胞氏は推しへの差し入れにスタ〇カードをとのことで、ス〇バへ寄り、会場へ。この日も入場待機列形成の足は鈍く、ほとんど入場列が出来ずにFC先行入場時間を迎えたw

 

アルテミスは既に練習中・・・あれ?綾さん、上下ジャージ姿だ・・・しかもサポートする側に回ってる・・・

はい、ワイの2025年は試合前に終わりましたぁ( ;∀;)( ;∀;)( ;∀;)

 

試合は前日同様ワンサイド。2セット目にはついに不調のセッター長尾のどかを下ろし、篠原ほのかを投入。しかしこれが功を奏し、第3セットは攻撃の歯車が嚙み合う。28-28までもつれ込み、すわセット奪取か?という所まで追い詰めたが、最後は地力の差で押し切られ28-30。連日のストレート負けで2025年は終了となった。

 

試合後のコートインイベントは前日同様、サイン会形式での配置。例によって最初に綾さんの元へw 前日、ユニフォーム前面にサインを入れて貰ったが、この日は背面に「綾さんの座右の銘を」とお願いし、綾さんが中学校時代から用いている座右の銘、

 

一瞬もあきらめない

 

入れて頂きました!感謝!!

また、この日(12/28)は、きりちゃん(丸山桐果選手)の誕生日ということで、バースデープレゼントをお渡ししてきました。お渡しする前にプレゼントの梱包が解けてしまったのは、ご愛敬ってことでwww

また、皇后杯最終ラウンドで勇躍出場が叶い、この釧路シリーズも起用されていたみやさん(宮木佳音選手)にも差し入れをお渡ししてきました。皇后杯以来、界隈(謎)で人気急上昇中のみやさん。まあ、ワイは加入時から気になっていたけどね!でも綾さんひとすじだから、態度には出さないけどね!www

 

てなわけで、年内最終戦も終わり、この日札幌まで引き上げたいという、上記の同胞氏を乗せ、途中の南千歳駅まで無事送り届けたのち、帰宅。

今季はついに1勝したものの勤務日のため現地観戦が叶わず、現地観戦したら確勝のはずの試合を落とし・・・と、とんだ「逆神」っぷりを発揮してしまいましたが、2026年も17、18日で倉敷をホームに迎える戦いがあるので、のこりのホーム6戦で必ず勝利するシーンを見たいものだ・・・と願いつつ。勿論アウェイでも好勝負を期待していますけどね。

あ・・・あけましておめでとうございますwww またサボってましたすいません(汗)

 

さて(強引)、2025-26シーズン、年内のホーム最終戦はよりにもよって釧路。しかも相手は今シーズン無人の野を行くが如くの快進撃で無敗街道まっしぐらの信州ブリリアントアリーズ。何とか一矢報いて欲しいが・・・

 

今回も前日入りで移動。事前の気象情報では雪&低温による路面状況悪化が懸念されたが、走ってみるとどうしてどうして。真冬の道東道なので占冠~十勝清水辺りは相変わらずだが、十勝清水を過ぎて以降はこれといった障害もなくスムーズに釧路まで走り切る事が出来た。むしろ、道東道を降りてから、釧路市内の路面凍結っぷりの方がハンパなかったw

てなわけで前回(3月)はホテルのチェックインよりかなり早く釧路入りし、少し散策したのだが、今回はチェックイン時間ほぼぴったりくらいに現地入りし、早々に車をパーキングに入れチェックイン、夜までダウンしていたwww休憩後、翌日からの観戦に向け準備を進めて1日目終了。

 

2日目。

12/27の試合開始は15:00。一般入場13:00(現地で知ったのだがFC先行入場で若干早く入場できた)だったが、道民無料招待になって初の釧路開催。無料民の出足を考慮して「かなり」早い現場入り。しかし杞憂というか徒労に終わる。当日は真冬日(この時間で−4℃くらい)かつ強風吹きすさぶ中での屋外待機。そらあ誰も並ぶワケもなく・・・結局一人で約1時間近くを屋外で過ごし、いつもの常連さんと、副社長の平野さんが会場入りした際に気の毒に思ってくれたのか、入口はいってすぐ、エントランス手前で待機可能にしてくれたw

会場入りすると、3月と配置が異なっていた。3月はアリーナの半面しか使っていなかったが今回はアリーナを一杯に活用していた。アリーナ(コート回り)の座席も、3月は有料席の2列のみだったが、2列目以降が無料席となるため、1列目の有料席とは明らかに離されてはいたものの、後方に数列作られていた。まあ北ガスアリーナと違ってフラットなので後ろだと見づらさは有ろうかと思うが、最前列で観戦する自分には知った事ではないwww

 

会場に入ると、既にアルテミスの選手が練習を行っていた。25日に内定選手の入団について公式HPでお知らせがあったのだが、入団選手のひとり、永田みなみ選手が帯同していた。身長174cmらしいが・・・なるほど大きい。桃ちゃんの時もそうだが、即戦力として期待できるのかな?と思いながら練習を眺めていた・・・ら。

 

先発キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

初日はフルセット出場もなかなか攻撃の機会に恵まれず・・・アタック率33.3%なら及第点かな?

 

試合は第1セットこそラリーの応酬で食い下がり19-25と善戦したものの、以降は全く手も足も出ず・・・0-3のストレートで完敗。まあ、ある程度覚悟していたとはいえ・・・ねえ( ;∀;)

 

試合後のコートインイベントは、何故か机を横一列に並べてのサイン会方式。これだと満遍なく全員の所にまわらないとではないか!と言いつつ、やはり最初は綾さんのもとへw 

今回、漸く今シーズンのオーセンティックユニが販売され、釧路へ走る当日朝ギリギリに届いたので現地へ持参。サインを頂くまでは着用していなかったのだが・・・早速綾さんに「あれ?ユニフォーム間に合ったのに着てないんですねw」とイジられるwww

一応、今回サインを入れて頂いてから、明日(28日)から着ます、と弁解し、サインを入れて頂くことに成功。これで本当に2024-25シーズンのオーセンティックユニはお蔵入り。本当にお疲れ様。

上記の通り、選手は横一列に座って待機していたので、色紙に寄せ書き形式でサインをして頂くことに。

 

試合後、ファン有志の方々とささやかな忘年会という名のオフ会。食べ飲み放題とはいえ飲み物は出てこない、食べ物も出てこないという、なかなかにカオス空間ではあったが、楽しい時間を過ごせましたとさ。

 

最終盤に来て、予想外の動きが。

24日からの久留米ナイターで、6年以上休んでいた梅田・・・もとい遥山夕貴が復帰。も、3期目にカウントされ、更に出走本数不足のため、今期で代謝・・・26 日の久留米最終日がラストランとなる。

 

となると、まともに走っていた組からの代謝枠は2となる(見込み)ので、下からこばりょう、中瀬の2名で終戦・・・と見て良い・・・か。

 

潜りに潜って地元戦を選択した齊藤由紀は2日間を54とまとめ、最終日を待ちたい所ではあるが、木下宙を逆転する公算が高い。

 

残る焦点は木下の動向と、中瀬にサプライズ斡旋があるや否や・・・くらいか。

2025年後期シーズンも、残すところあと9日となりました。(12/22終了時点)

現時点での状況をまとめてみました。例によって明るくないブログさんの数字を引用させて貰っています。

(下記内容は、あくまで代謝枠「3」を前提に)

 

小林諒は22日に和歌山最終日を走り切りました。当該開催も775と奮わず・・・いよいよ27日からの岐阜が現役ラストラン開催となりそうです。救いはミッドナイトではなく有観客のナイターという所。代謝回避は絶望的。

 

中瀬由真は12/18-20の岸和田ミッド開催(677)を走り切り、期内の正規斡旋は走り切りました。奇跡的に追加斡旋があると良いのですが・・・とはいえ、代謝回避は絶望的。

 

残るひとつの代謝枠の渦中、齊藤由紀は23日からの地元豊橋参戦。モーニングながら最終日一般戦としても10時を回っているのでギリギリ有観客。

 

後半一気に失速した木下宙は27日からの久留米ナイターに参戦。正直、一番良いのは欠場して今期45.18でフィニッシュ、3期平均45.36として齊藤の動向を・・・と行きたいのだが、如何せん、齊藤の豊橋の方が開催が早い。運否天賦を齊藤の走りに委ねたいがそうもいかない。現状、木下の方が分が悪いように見えるが・・・

 

初日7着を叩いて潜った場合     45.34 

2日間7着を叩いて最終日潜った場合   45.33

※上記数字は3期平均

 

メンバー的に骨っぽく、また、最終日一般戦になった場合助けてくれそうな同期・地元選手が少なく援護が・・・(岸和田の先輩、成田可菜絵がいるにはいるが・・・)どう見ても決勝進出の目は限りなく低く、最終日一般戦でどの程度上の着順でフィニッシュできるか・・・なのだが。

 

一方の齊藤は地元豊橋で生き残りをかける。下記のケースなら、木下の3期平均45.36を逆転できる。

①予選2日間77を叩いても、最終日

 ・2着:45.37  計算上、2着以上なら生き残り

②予選を7着・6着として、最終日

 ・3着:45.37  計算上、3着以上なら生き残り

③予選を7着・5着として、最終日

 ・4着:45.37  計算上、4着以上なら生き残り

④予選を7着・4着として、最終日

 ・5着:45.37  計算上、5着以上なら生き残り

 

地元、代謝回避、人情競輪・・・齊藤の方が有利に見えるが、さてさて。

 

【12/23 豊橋モーニング初日終了後 追記】

初日、齊藤由紀は予選1を5着。明日7着を引かない限り、逆転残留が見えてきた。

 

 

 

試合展開としては、完全に東海大学の高さにしてやられた感じ。ポイントゲッター久保花音(163cm)が終始シャットアウトされたのは痛かった。それでも19-25で第1セットを落としたものの続く第2セットではピンチサーバーの岩見花が連続サービスエースを決めるなどして競り合いを25-20で制しイーブンへ。しかし最後まで身長差は如何ともしがたく、第3、4セットを成す術なく連取され、セットカウント1-3で敗戦となった。

 

 

前節の東京サンビームズ2連戦から気になっていたのだが、司令塔のセッター、長尾のどかのトスがどうも流れ気味なのが目についた。サンビームズ戦はアウェーだったので配信での観戦だったので、攻撃陣との息が合っていないところについては「ん?トス流れ気味でね??」という、あくまで印象を受けたに過ぎなかったのだが、今回、スタンド2Fではあるが所謂「コートエンド」に陣取り、いつもと違う位置から試合を見ると、確信に変わった。

明らかにトスが流れているし、数本に1本は完全にトスミスを犯している。V経験者とはいえ、のどかさんは昨シーズンほぼリザーブ。フル出場は初めてだろうし、シーズン中盤から終盤にさしかかるこの時期「勤続疲労」気味なのではないかという杞憂が。

また、それは攻撃の要である花音さんも然り。攻撃がほぼワンメイクなので花音さんに掛かる負担は想像を絶するものがあるのではないか。(まあそれは昨シーズンも感じてはいたが)

 

のどかさんのトス回しがアルテミスの生命線!

 

また、攻撃陣にケガによる離脱(丸山桐果)、学生組の不帯同(熊谷真伶、辻桃奈)も、攻撃の幅が狭まった一因ではなかったかと思う・・・が、桐ちゃんについては年末の釧路開催がバースデー開催となるので是が非でも体調を整えて出てきて欲しいし、学生組も冬休みシーズン突入となるので、リーグ戦後半での爆発に期待。

ただセッターはなあ・・・昨季加入の杉浦由奈は未知数、篠原ほのかはシーズン前のケガが響き出遅れ、髙橋鈴は学業専念で戦力としてカウントするのが難しい。キツいだろうがのどかさんには頑張ってもらうしかない・・・か。

 

本大会の収穫は宮木佳音のリベロとしての能力を確認出来た事かな。今季はリベロの経験値では榎園を遥かに上回る花さん・綾乃さんを外してまで榎園紗和の1リベロにこだわっている節があり、こちらも勤続疲労が気になる所だ。今回の起用でリーグ戦での2リベロ体制で紗和ちゃんの負担を減らす事が出来るという目途が立ったのは、唯一の収穫だと思う。

 

頑張れみやさん!

 

兎にも角にも・・・ワイが現地観戦すると勝てないというジンクスは継続中なわけで・・・朝6時から約半日東京体育館に居ずっぱりだったワイ涙目ですわ( ;∀;)