奈良を歩く⑱ 鏡神社〜ならまち格子の家〜庚申堂〜奈良町資料館
久しぶりのブログ更新です(笑)奈良の旅ブログはまだまだ続きます(^▽^;)先週はお盆休みで能登へ里帰りしてました里帰りブログも載せたいのですが・・・まずは奈良の旅ブログを終わらせないとね鏡神社「新薬師寺」の隣にあります新薬師寺の鎮守として平安時代に創建。本殿は江戸時代に春日大社の本殿を移築したものだそうです。AM11時15分まだまだ歩きます 高畑から奈良町へと向かいます新薬師寺、鏡神社から徒歩約30分でしょうかね風情のある町家がある奈良町をウロウロと歩くヾ(@^(∞)^@)ノならまち格子の家外からは見えにくく中からは外がよく見えるいやぁ~素敵です ( ̄▽+ ̄*)お庭もいいわぁ~おやこの風景どこかで見たよねそうそう去年、旅した鳥取 (*^ー^)ノ豊田家住宅 http://ameblo.jp/notodesign/entry-11379000882.html渡り廊下があって離れがある夏は風が通り抜けて涼しいよね風鈴がなる音が心地良い箱階段を上り屋根裏部屋に上がることもできます屋根裏部屋から下を覗くと夫がいた(笑)ゆったりとした時間が流れ散策の休憩となりましたv(^-^)v見学は無料ですよ庚申堂格子の家から徒歩5分ほどです中国の道教に由来する「庚申信仰」は江戸時代から続く庶民の信仰お猿さんがいっぱいですね (*^▽^*)屋根の上には見ざる、言わざる、聞かざるの三猿そして・・・屋根の両側にも可愛らしいお猿さん奈良町資料館奈良町で一番大きい身代わり申が軒先に吊されています。ここでは江戸から明治にかけての民具や資料が展示されています。奈良町のどの家の軒先にもこの「身代わり申」が吊されています背中に願い事を書いて吊すと願いが叶うと言われています。身代わり申・・・なんだかどこかに見覚えがあるなぁーと思ったら我が家にあるこの「さるぼぼ」数年前に飛騨旅行した時に買ったものです災いが去る(猿)、家内円(猿)満縁起のいいお守りだそうです。どこかで繋がっているよねきっと・・・12時過ぎましたお腹空いたなぁ~どこかお店を見つけてお昼にしましょ