7時40分

広い境内の東大寺をぐるりと歩き回りました あし


東大寺

奈良時代(8世紀)に
聖武天皇が国力を尽くして建立した寺

境内の見学は自由ですが、
大仏殿、戒壇院は拝観料500円となります。
7時30分~17時30分(季節により変動あり)


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南大門 国宝

高さ25.5m。
平安時代の応和2年(962年)8月に台風で倒壊後、
鎌倉時代の正治元年(1199年)に復興されたもの


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金剛力士立像 国宝

高さ8.4メートルの巨大な木像
建仁3年 (1203年)
運慶が快慶ら一門を率いて69日間で造り上げた
といわれています。

迫力ありますね Σ(゚д゚;)



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南大門の後ろにまわると・・・

石獅子
 重要文化財


当初は大仏殿前 中門に安置されていました。
大理石ですって (ノ゚ο゚)ノ

鎌倉時代前期 建久7年 (1196年)
日本の石ではムリだということで、
中国の寧波から石を取り寄せて
南宋から訪れた4人の石匠によって造られたそうです。



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大きい柱
門をくぐると・・・


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わぁ~広い
長い参道を歩きます


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中門 重要文化財

享保元年(1716年)ごろの再建


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その中門の左右には
持国天と毘沙門天の像



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金堂(大仏殿) 国宝

世界最大の木造建築物です ( ̄▽+ ̄*)


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2度の焼失と再建を重ね、
現在の建物は宝永6年(1709年)に再建


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こちらにもおびんずるさま
迫力があるというか・・・
ちと怖い


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なんだか日本のお寺ではなく
中国のお寺にいる感覚

中学の修学旅行でここへ来たはずだが・・・
まったく覚えていなく (^o^;)


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金銅八角燈籠 国宝

大仏殿の正面に立つ燈籠。
奈良時代創建時のもの。


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4面には楽器を奏する音声菩薩(おんじょうぼさつ)像

天平時代の面影を今に伝える貴重な文化財です


いよいよ大仏殿に入ります

おっ、大きい 目

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大仏(盧舎那仏像)


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聖武天皇の願いで造立され
天平勝宝4年(752年)に開眼


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大仏さまの鼻の穴くぐり

大仏殿内の大仏さまに向かって
右後ろの柱には、
大仏の鼻の穴と同じサイズの穴が開いてて
この穴をくぐり抜けると
無病息災などの厄除けになるそうです

私も夫もくぐってみましたが・・・
ムリ、ムリ( ̄_ ̄ i)
肩がつかえてムリ、どうしてもムリ(笑)



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戒壇院

僧侶が戒律を守ることを
仏前に誓う儀式が行われる場所

754年、唐から来日した
鑑真和上が、東大寺大仏殿の前で
日本で初めて戒律を伝えたことが建立の由来


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厳粛な静けさに包まれています
屋根の上の獅子?も異国のものっぽいですよね

堂内には国宝の四天王立像が安置されています
等身大のリアルな像で、天平彫刻の傑作といわれています


次は二月堂へと向かいましょう


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木立と土塀の趣のある道です


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しかし・・・
だぁ~れもいません

静かです


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たま~に地元のおばあさんとすれ違うだけ・・・

お天気は曇り空でジメジメと蒸し暑く
残念でしたが
やっぱり歩くのは気持ちいい~


裏参道を過ぎると
もうすぐ二月堂です

さてさて今日はここまで(*⌒∇⌒*)

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