5月3日 二日目の朝
早起きしてお宿のすぐ目の前にある貴船神社へ行ってきました
昨日も行きましたが、たくさんの人出でお参りもできず
本殿の全体も見えず(笑)で、もう来ることもないかもしれないから
ちゃんとお参りしないとね
朝 6:30
鳥居をくぐる
本宮参道
「そうだ、京都へ行こう」のCMに出てくる風景
青紅葉も綺麗で
気持ちいい〜
鯉のぼりが泳いでいます
というか・・・吊るされています(笑)
古来より歴代天皇は干ばつの時には黒馬を、
長雨には白馬を奉納して祈願をしていたそうです
後に生きた馬の代わりに馬形の板に着色した「板立馬」を奉納したそうです
これが現在の絵馬の原形となったため、
貴船神社が「絵馬発祥の社」といわれています
本殿
縁結びの神としての信仰もあり、
多くの恋人、夫婦で賑わっています
朝はゆっくりとお参りすることができます
御神水
真っ白な紙の中から一枚を選び、
浮かべると吉凶が解る「水占おみくじ」があります
社務所は9時からだったので
おみくじはできませんでした(残念)
ゆっくりお参りしたい方は前日に貴船で泊まり
散歩がてら朝早くにお参りするのがオススメです
宿に戻り、朝風呂に入り
朝食の時間
体にやさしい朝ごはん
美味しくいただきました
8:50 チェックアウト
団扇をおみやげにいただきました
9:00 鞍馬寺西門入口
宿のすぐ近くに貴船川に架かる赤い橋があります
右に行くと鞍馬寺西門があります
「けもの注意」の看板があるので
熊鈴を付けて歩きます
いきなり坂です
エイコラ、ドッコイショ
きつい ![]()
9:24 奥の院魔王殿
神秘的なムードが漂うなかに建つ奥の院魔王殿
650万年前に金星から飛来したともいわれている魔王尊を祭っている
ベンチがあるのでひと休みしましょ
水分補給をしっかりとね
9:40 僧正ガ谷不動堂
牛若丸(源義経公)が鞍馬の天狗から兵法を学んだとされる場所と伝えられています
不動堂には天台宗開祖の伝教大師(最澄)が
ここに参籠した時に刻んだとされる不動明王が安置されています
不動堂の前にある義経堂
見落としてしまいそうな
石段を登ったちょっと高いところにあります
石段が続く
キツイ、先が見えん ![]()
かわれ道あり
結局同じ道へ続くようです
私たちは右へと進みました
9:50 大杉権現社
そういえば、我が故郷 和倉温泉にも歌碑がありましたよ
昭和6年1月、与謝野晶子が夫鉄幹と能登半島和倉温泉に宿泊した時の歌
「むかひたる 屏風が崎と嶋屏風
そのかなたにて 鐘の鳴る海」
10:12 鞍馬寺境内に到着
光明心殿
お参りするのに行列?
いや・・・なんか儀式?
そして祈った後に記念撮影している・・・
後ろに並んでいる人に当たり前のようにスマホやカメラを渡し
写してもらっている
何これ? 不思議な風景
六角形のところをグルグル回って
手をついてパワーをもらっている
本殿金堂
パワーをもらうことなく
即、本殿に向かい手を合わす
御本尊が毘沙門天なので阿吽の虎
御本尊は秘仏で、60年に一度、丙寅の年に開扉されます
中門
元来、山麓の仁王門の横にあって勅使門または四脚門と呼ばれ、
朝廷の使いである勅使の通る門でしたが、この場所に移築されました
しばらくすると参道が石段となり、途中「皇后陛下行啓御休息蹟」という石碑があります
大正13年、貞明皇后(大正天皇の皇后)が行啓の際、休息された場所です
義経公供養塔
階段を上ったところにあります
牛若丸が住まいとしていた東光坊跡に昭和15年建立されました
10:50 由岐神社
本殿
豊臣秀頼により再建
天慶三年(940)天慶の乱が起きたので朱雀天皇の勅により、
平安京の北方鎮護を仰せつかった鎮守社
鞍馬の火祭りは、そのときに里人がかがり火を持って神霊を迎えたことからはじまりました
割拝殿(重文)豊臣秀頼再建
割拝殿
こっちから鳥居をくぐり入るのですね
私たちは貴船〜鞍馬寺と逆に歩いてきたので
このブログを参考にする方は逆(後ろ)に進んでくださいね
鞍馬山ケーブルもありますが
私たちは歩いて下っていきます
仁王門
明治44年の再建。左側の扉は、 寿永の頃(1182~4)のもの
両側に立つ仁王尊像は運慶の嫡男、 湛慶作と伝承
鞍馬寺入口
車、電車でお越しの方は
ここからお入りください ![]()
逆に進んでお読みください ![]()
5分ほど歩いたところに駅があり
その前にある大きい天狗
皆さん、この前で記念撮影していました
駅でトイレ休憩、水分補給
鞍馬から大原へ向かいます
まだまだ歩きます
つづく















































