15:00 奥鬼怒温泉 加仁湯 に到着

 

玄関前には足湯があります

日帰り入浴もできますよ

 

 

 

玄関の大きい提灯が趣きがあって

秘湯に来たぁ〜って感じがしますよね

 

 

 

 

チェックインの時に明日のお昼用のお弁当を注文した

 

 

 

 

部屋は落ち着く和室

 

 

 

窓からの景色

川の流れる音がして癒される

 


絶壁がそびえ立っている
大自然の中、セミが鳴く声と川の流れる音
癒される〜



下の写真は第三露天風呂
巨石を組んだ大人気の混浴露天風呂

泉質の異なる5つの源泉があって
もちろん源泉掛け流し

 

 

滑らかな乳白色の硫黄泉は

肌がツルツルになって美人の湯ともいわれている


湯巡りを楽しみにしていた

しかし、体調不良だったので
温泉好きで何度も入浴する私が
全部を制覇することができなかった・・・残念

内湯は男1 女1
露天風呂は5 混浴(バスタオル巻きOK) 女性専用1つあり
貸切風呂は3


泉質 硫黄泉 ナトリウム・塩化物・炭酸水素塩温泉

効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、間接のこわばり、 うちみ、くじき、
   慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、 疲労回復、健康増進、動脈硬化病、
   慢性皮膚病、きりきず、 慢性婦人病、糖尿病、高血圧病など

温度 48〜70度

露天は混浴なので
若い男性客の人は
「え〜」って言っていました
夫も露天は入らなかったみたい・・・



まずは内湯で汗を流す

気持ちいい湯でした


次は露天風呂へ・・・



右は
脱衣所は男女分かれているが
中に入ると混浴露天風呂

まず正面の女性専用露天風呂に入りました



誰も入っていなかった
貸切だ
気持ちいい〜

次はさっきの混浴へ向かった
湯浴み用のバスタオルを用意してきた
常連のおばさんも同じような湯浴み用バスタオルをしていた
しかし、おじさんは前を隠さずスッポンポン(笑)
私もすっかりおばさんなんで気にもならず
湯を楽しんだ

しかし、体調が悪かったので
寝る前の湯は入らなかった(珍しいよね)

ほんと、効く温泉だったよ




夕食

ごちそうだ




やっぱり体調よくないので
食欲もなく・・・




山の料理なのでキノコがたくさん




グラタン・・・これもキノコだったような・・・

お昼もあまり食べてないから
食べないと・・・と思うのだが
体が受け付けない・・・

あ〜まったく、ごちそうも目の前にして
なんていう日なんだ
崖から落ちそうになるし、体調悪いし・・・
あっ、でもお札拾った(全然こちらには戻ってきたりしないけど)




窓の外の崖がライトアップされていた

寝る前の温泉・・・という気力もなく
さっさと寝よう
と床に入るが・・・眠れず





朝ご飯
なんとか完食
ごちそうさまでした

 

 

 


 

チェックアウトして
お昼用のお弁当を受け取る

 

大きいリュックは

動物の剥製や熊の皮の敷きもの、

いろりもあってちょっと野生的な部屋に置かせてもらう

 

さあ〜歩きに行こう

体調はよくない・・・

 

 

つづく

 

 

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