12:20
奥鬼怒歩道の看板のある
この急な階段を登ります
先に歩いていた山歩きなれしている
おばさま達はさっさと登っていきました
私はエイコラ、ドッコイショ
もうハァーハァーしている
実はこの旅では体調不良でしんどかったんです・・・
いやいや体調悪くなくてもキツイ (-。-;)

車道も歩くことができるようですが
歩道の方が近いようです
自然の中を歩くのがいいですよね
まだ200メートルしか歩いていないのに
もうしんどかったりして・・・
坂道がつづく・・・
しかもこんなに狭い道
すぐ横は崖 ![]()
大きい木が倒れていて
ふさいでいるので
この木をくぐって渡りました
エイコラ、エイコラ
結構登りが続く
橋が見えてきた
すっごい急な階段を下りる
12:39 鬼怒の中将乙姫橋
ゆらゆら吊り橋を渡る
そろそろお昼にしましょ
この橋の下の涼しげな所へ移動
鬼怒川温泉駅で買った駅弁
夫は牛めし弁当
私はゆばちらし寿司
美味しそうだったけど・・・
ほんと、体調がよくなく食欲もなく
上に乗っているおかずしか食べれなかった
ごはんはひと口もつけずごちそうさま
あ〜歩けるのかしら ![]()
登りが続く
こんな岩もなんのその
よじ登る
落石注意の看板をいくつも見かけた
大きい岩がゴロゴロ
道の真ん中に転がっている
大きい石も小さい石もゴロゴロしているので
ちょっと歩きづらい
足元に注意しながら歩きましょう
川の流れの音を聴きながら歩く
自然いっぱいの道
気持ちいい〜
「二ツ岩橋」を渡ります

この橋を渡ろうとしたら
滝の音がするので
右へとちょっと寄り道しました
13:30 コザ池の滝壺
滝の前で休憩していた方がいた
ここでお弁当もいいかもね
小さい滝だけど
結構水量があって迫力ある
涼しくて快適
マイナスイオンをたっぷり浴びる
癒されたぁ〜
元の道へ戻り歩く
水たまりがあったり
ドロドロしていて沈んでしまう
危ない、危ない
気を付けながら歩く
しかし、もうシューズはドロドロ(泣)
岩や石ころ、ちょっと大きい枝などを避けながら歩く
川沿いを歩く
ここで事件?、事故?があった
泥濘(ぬかるみ)を避けようと
木の根っこの上に足を置いた途端
滑ってしまった
そして崖に落ちそうになり
左手だけなんとか木の根っこを掴んでいる
サスペンスドラマでよく見る
シーンだ
ぶら下がっている私・・・
すぐ下は崖・・・
普通、助けてくれるよね
夫・・・
見ているだけ(@ ̄Д ̄@;)
手を差し伸べてもくれなかった
リュックの横に入れていたマイボトルが
カランコロンと崖下に落ちていく音
あ〜もうダメ
体調不良なのに落ちる〜
しかし、私は力を振り絞り自分で這い上がったよ
信じられん、助けてくれなかった
もう、誰も頼りにならんってことが
ハッキリと分かった瞬間
買ったばかりのマイボトルもあきらめよう
しかし、夫・・・
悪いと思ったのか
マイボトルを拾いにいってくれた
まぁ〜許してあげよう
有り難う・・・
丸太がたくさん置かれている
その先にはログハウス風の建物の
「八丁の湯」が見えてきた
14:15
奥鬼怒四湯のうち、最初に出合うのがここ「八丁の湯」
足湯だけにしようと思ったけど
秘湯だもの
なかなか来ることはないんだから
これは湯に浸かりたいということで
日帰り湯を楽しみました
廊下から露天風呂が丸見え
こちらは混浴かしら?
女性専用露天風呂に入りました
無色透明でやさしい湯
ほんのりと硫黄の匂いがして湯の花が浮いています
脱衣所の横のこの暖簾をくぐると混浴のようです
バスタオル巻きOKだそうです
タオルしか持っていなかったので残念
私は女性専用露天風呂のみでしたが
夫はいくつもの湯に入ったそうな・・・
さて今宵の宿へと向かいましょ
すぐだからね・・・
八丁の湯を出てすぐ
夫はさっさと歩いていく
その後を私は続いて歩く
おっ、お〜 ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
お札が落ちている Σ(゚д゚;)
7、8万円札が道に落ちていた
ビックリ ![]()
どうしよう、どうしよう
夫を呼び止めて伝える
八丁の湯へ戻り、お札を預けました
ポケットにそのままお金を入れている人なのでしょうね ( ^ω^ )
夫と同じだ、よく落とすよね
最初、夫では?とも思ったが
いつもお金は持たない人だ
支払いはいつも私だもの
しかしあのお金は
宿泊代だったら大変だよね
気づいているのかねー
道ですれ違う人に
「お金落としませんでしたか」と聞く
また別の人にも聞く
あっ、あの宿かな
今宵の宿「加仁湯」が見えてきました
八丁の湯から8分ほどです
春日野部屋合宿所の看板があった
加仁湯で毎年、夏合宿を行っているそうです
今年は8月6日~8月14日ですって
ジョージア出身の大関 栃ノ心も合宿に来るそうです
ケガをしているから治療のためでしょうね
お相撲さんと一緒に温泉に入れる?かもよ
レトロな建物が見えてきました
つづく

































