7月1日(日) 11:08
いやしの里からバスに乗り、富岳風穴に向かいました
沢山の観光客がぞろぞろと同じ方向へ歩く ![]()
しかも外国の方のツアー客団体様
その後ろを私たちは歩く
同じアジア系だからツアーに紛れてもわかんないかな(笑)
ここは青木ヶ原樹海
溶岩がゴロゴロしていて
その溶岩の切れ目に根が広がっている
チケット売り場の左側に
自然歩道がある
鳴沢氷穴まで歩けるようだ
東海自然歩道
おっ、奈良でも歩いたよね
室生寺まで行く道
すっごく気持ちよかった
自然いっぱいの道
あそこまで続いているんだ (ノ゚ο゚)ノ
これは歩かないとね
鳴沢氷穴との共通チケットを購入しました
まず富岳風穴の内部案内図を確認
ここが風穴の入り口
ヒヤリと涼しい風が吹く
氷柱がライトアップされている
涼しいというか・・・
天然冷蔵庫
ビールとか冷やせるね(笑)
群生する珪酸華
光り苔とも呼ばれていて
溶岩壁に張り付いた青白く光り
洞窟内に棲む微生物の餌にもなる苔
入り口でヘルメットをかぶるように言われたんだけど
かぶらなかった
そしたら、頭をゴツンとぶつけてしまった
危ない! ちゃんとヘルメットかぶった方がいいよ
11:30
チケット売り場に戻ってきました
さあ、ここから鳴沢氷穴まで歩きましょう
やはり歩く人は少ない・・・
溶岩がゴロゴロしていて歩きづらい道だ
こんなのが転がっている
足元を見ながら歩く
富士山の山麓、西湖・精進湖・本栖湖にまたがって広がる原生林を
青木ヶ原樹海という
緑色の海のように見えるからそういわれています
こんな大きな岩の上にも根を張り生きている木がある
鳥の声と蝉の声が響く
心地よい風も吹き
歩くのにちょうどよい
すれ違った人が数人
「こんにちわ」と挨拶を交わす
自然を肌で感じる
人の声が聞こえてきた
もうその先は鳴沢氷穴
11:50 鳴沢氷穴に到着
ヘルメットをかぶって氷穴に入りました
洞窟内は0℃
夏でも上着が必要だと思う
冷やっとした風が吹く
氷が積み上げられている
低い洞内
しゃがんで進む
頭をゴンゴン2、3回ぶつけた
ヘルメットをしていてよかったよ(-。-;)
ブルベリーとバニラのハーフのソフトをいただく
ちょっと休憩
まだまだ歩きます ![]()
つづく





























