5月4日 午後からは・・・

 

 

13:25 吉野駅に到着

 

桜で有名な吉野山を歩きます

山の上の方だとまだ少しは咲いているかな〜と思ったけど

全然咲いてませんでした(笑)

 

今年は桜が咲くのも早かったものね〜

 

 

 

駅前は土産店や食事処があります

バス乗り場もあり、沢山の観光客で賑わっていました

 

 

 

私達はもちろん徒歩ルート 歩く

 

 

 

七曲坂を登ります

 

 

 

くねくねと蛇行した舗装路を進みます

近道もあるので通ってもよいですよ

私たちはくねくねと歩きましたヽ(;´ω`)ノ

 


観光客用の駐車場からの道が合流する場所

人が多くなってきました

眺めのよい休憩所がある

ちょっと私達も休みましょ ヾ(@^(∞)^@)ノ

 

 

 

休憩所の前に甘い物を売っているお店があります

作りたての美味しそうな和菓子がズラリと並んでいて

これは買って食べないと

 

 

 

葛餅と柏餅

 

 

 

本場の吉野葛を使った葛餅

美味しかったです

 

 

 

ここからは修験道となる

 

朱色の橋を渡ると

土産物店や飲食店などが並び

多くの観光客で賑わっている

目移りするが先を急ぐ

 

 

 

金峯山寺(きんぷせんじ)の総門にあたる黒門をくぐる

 

 

 

14:10  銅の鳥居(かねのとりい)

山上ヶ岳へと続く4つの門の最初の門(発心門)

俗界と聖地の境界を示している

この鳥居は室町時代の再建で国の重要文化財となっています

 

この道が熊野三山に向かう

修行の道、大峯奥駈道だということが

この鳥居と空気で伝わってくる

 

 

 


 

この日に宿泊する宿の前を通り過ぎると

目の前に金峯山寺が見えてきた

 

 

 

吉野山を代表する古寺です

国宝の仁王門は室町時代に建てられたものですが

大修理中でした

 

夜の特別拝観に伺うので

通り過ぎるだけ・・・

先を急ぎます

 

桜が咲いている時期だと

「一目千本」を望む吉水神社に寄るのだが

通り過ぎました

秀吉が花見をしたという

今も桜を眺めるには絶好のビューポイント

今度は桜の季節に来たい

 

 

 

 

14:35 竹林院 群芳園

 

立派な門をくぐる

 

 

時代劇でよく見るこの玄関

大名とかお殿様とか偉い人が入る玄関だ

 

 

 

この竹林院は吉野を代表する宿坊です

ご本尊は不動明王、蔵王権現、役行者、弘法大師

 

 

 


 

落ち着くお庭です

 

 

 

のんびりとした時間が流れます

 

拝観料を払いお庭を拝見

 

 

 

竹林院の庭園は群芳園と称し、

当麻寺中の坊の香藕園(こうぐうえん)、慈光院の枯山水庭園とともに、

大和三庭園の一つに数えられています

 

 

天人之桜

 

樹齢300年以上のしだれ桜

 

 

 

その桜の前に立つ夫

進んで撮ってくれというのでパチリカメラ

 

歴史好き、秀吉好きには聖地なんだろうね(笑)

 

秀吉の吉野山花見(1594年)の時に

千利休がそれまであった庭園に手を加えて

桃山風の庭園に修築したそうです

 

一説には細川幽斎が改築したともいわれています

 

 

 

ここで秀吉も花見をしたのかと思うと

歴女ではない私もなんだか感慨深いです(笑)

 

桜の季節にもう一度訪ねたいですね

 

 

このお庭の横から散策できる道があり

ちょっと小高くなっている

登っていくと

 

 

吉野の山々が望めるところがありました

ちょっとしたよい運動でした

 

 

 

まだまだ先は続きます

歩いている人いない・・・

 

 

景色を眺めながら歩く

いい気持ち〜(キツイけど)

 

 

 

15:30 吉野水分神社(よしのみくまりじんじゃ)

 

 

楼門をくぐる

 

 

 

神社内の景観

右奥には本殿、左は拝殿、正面奥には幣殿がある

 

 

本殿(重要文化財)

 

 

桃山様式の楼門、本殿、拝殿が美しい神社です

 

「みくまり」が「みこもり」となり、

子守明神と呼ばれ子授けの神として信仰を集めています

 

 

まだまだ歩きます

 

 

 

藤の花が咲いていました

 

 

 

 

癒されます

 

 

坂道が続く

 

 

 

宿に入る時間が迫っている

歩ける所まで歩こう

 

 

 

展望台がある

 

 

 

奥千本に向かう道から少しはずれ

急な坂を登る

 

 

 

高城山展望台

 

休憩所もあり、この周辺は紅葉の名所でもあります

四季折々、景色を楽しむことができますね

かつては後醍醐天皇の皇子・大塔宮護良親王の支城があったそうです

 

 

 

奥千本、金峯神社、西行庵とあり

まだまだゴールは先ですが

時間がなくあきらめました

 

山々を眺めながら下山

何度もいうが桜の季節にまた訪ねたい桜

 

 

 

 

16:54 宿に到着

 

 

 

続く

 

 

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