5月4日 宿坊「西門院」から徒歩約8分ほど
一の橋 8:40
一の橋から弘法大使の御廟まで約2キロの参道
皇族、戦国武将、文人、庶民にいたるまで
あらゆる階層の人々の墓石や供養塔が建ち並ぶ
そして樹齢何百年もの杉木立がそびえている
歩いてすぐに前田家の墓所
ついつい出身地の武将を探してしまいます(笑)
徳川家の墓所の前には
ハート型の扉
あっちこっち
キョロキョロ
おー、武田信玄だぁー
おー、上杉謙信だぁー
おー、伊達政宗だぁー
あっ、石田三成、明智光秀
その先には秀吉、信長の墓所もある(後で紹介します)
敵味方で戦った戦国武将の墓所、供養塔が
ここではすぐ近くに並んでいて
かつてのライバルも弘法大使のお膝元で
静かに安らいでいる
なんだか不思議

中の橋を渡ると
汗かき地蔵堂があり、その脇には・・・

姿見の井戸がある
井戸を覗いて自分の顔が映らなければ
3年以内に死ぬといういわれがある
おそるおそる覗いてみた
映ったよ ![]()

芭蕉の句碑を過ぎたあたりに
前田利長の墓所がある

そしてその向かいには
利長夫人の墓所

参道を僧侶が静かに歩く

そびえる老杉の間を進む祈る人々
古(いにしえ)から続く風景
お地蔵様をあちらこちらで見かけました
化粧地蔵
お化粧をしてあげると美人になるといういわれがあるそうです
舞台メイクのようなすごい厚化粧(笑)
私も・・・と思ったけど
あいにく歩き旅のときはメイク道具は持っていないヽ(;´ω`)ノ
仲良し地蔵
可愛らしいお地蔵様です
ニュースを見るといろいろと事件や争いばかり
このお地蔵様の姿を見るとほっこりして
「世界平和と感謝」の気持ちでいっぱいになりますね
豊臣家の墓所
広い敷地に秀吉と秀吉の母、秀吉の弟と夫人など
豊臣一族の墓が並んでいます
秀吉の近くには信長の墓所がありますが
ちょっと見つけにくい所にありました
ぐるぐると探し回ったよ(笑)
ここを登っていく
ひっそりとありました
でもやっぱり一番人気のようで
次々と参拝する人がつづきます
御廟橋
弘法大使御廟に一番近い橋です
ここから先は聖域となるので
写真撮影は禁止
服装を整え、帽子を脱ぎ
一礼して渡ります
御廟を参拝し御廟橋へと戻りました

さきほどの僧侶たちは
まだ祈りをつづけています

静かな祈りの道
奥の院前からバスに乗り
高野山駅へと向かいます
20分ぐらいで到着

ケーブルカーに乗ります
すっごい急ですよね

沢山の観光客が乗っています

極楽橋までケーブルカー
極楽橋駅から橋本駅まで電車に乗り換えます
橋本駅でJR和歌山線の電車に乗り吉野口駅まで
吉野口駅から近鉄吉野線の電車で吉野駅まで
13:25 吉野駅に到着
午後からは吉野山を歩きます
つづく

















