大門をくぐって真っ直ぐ進む

 

 

 

天空の聖地を歩く

 

 

 

 

15:25 中門

 

天保14年(1843年)に焼失した中門が

2015年に再建されました

 

 

中門をくぐると

一段高い台地状の土地が広がる

このあたりが壇上伽藍と呼ばれる一帯

 

 

 

金堂

高野山の総本堂

本尊は薬師如来

 

 

違う方向からの金堂

 

819年に空海が創建されたといわれています

幾度も焼失し、現在の金堂は昭和7年に再建されたものです

 

 

 

 

 

六角経蔵(ろっかくきょうぞう)

「鳥羽法皇」の菩提を弔うために、皇后の「美福門院」が、

1159年(平治元年)に建立しました

 

 

 

一周すると「一切経」を読経した功徳が得られるということで

二人してヨイショ、ヨイショと一周しました

 

 

 

根本大塔(こんぽんだいとう)

 

 

 

違う方向からの根本大塔

 

この根本大塔は金堂が造営されてから後の

816年から894年の間に建立されたといわれています

日本初の多宝塔として建てられ

現在の建物は昭和12年に再建されたものです

 

 

 

 

三鈷の松(さんこのまつ)

 

大きい松の周りで一生懸命何か捜している人が多くいます

空海が唐から帰国する前に投げた三鈷杵(さんこしょ)が

この松に引っかかっていたと伝えられています

 

三鈷杵のように3本に分かれている松葉を持っていると御利益があるというので

皆さん一生懸命捜しているのです

 

でも、近くにいたお坊さんが

「秋でないと見つからない」と言っていました

 

それでも一生懸命捜している人々・・・

 

 

 

 

御社

 

 

 

山王院

御社の拝殿として建てられました

 

 

 

西塔

 

 

 

 

孔雀堂

 

 

 

准胝堂(じゅんていどう)

 

 

 

 

不動堂

14世紀に再建された国宝の建物です

 

 

 

御影堂

空海がお住まいになっていたといわれるお堂

 

 

 

15:45 金剛峯寺

 

 

 

高野山真言宗の総本山です

 

 

 

シャクナゲが綺麗でした

 

 

 

 

正門をくぐると

風格のある主殿

 

 

 

屋根の上を見ると

雨水を溜める防水用の天水桶がありました

 

 

 

現在の建物は1863年の再建されたもの

 

 

 

時間がなかったのでゆっくりとは見て回れませんでしたが

5万坪近くの広い境内に

主殿、書院など多くの恵贈物と

国内最大級の石庭があります

 

雲谷派の襖絵や豊臣秀次自刃の間など

見所がたくさんあるようです

 

 

2日目は宿坊に泊まりました

その前にお店に入ってお土産を買ったりしてぶらりとしました

 

 

 

16:30 一の橋

奥之院参道の入口です

 

翌日はこの参道を通り奥之院まで歩きました

 

 

 

16:42 西門院

 

今宵の宿は・・・

宿坊 西門院

こちらでお世話になりました

 

 

 

つづく