5月3日 新宿バスタ23:15発
夜行バスに乗り ふたたび、いやいや第4弾となります
奈良へと向かう
翌朝5:55 天理駅
予定よりちょっと早く着きました
3年ぶりに山辺の道を歩く![]()
前回は7月の暑い日だった
今回は新緑の爽やかな季節
素朴な農道、神社や古墳など
のどかな風景を眺めながら
とっても気持ちよく歩きましたよ ヾ(@°▽°@)ノ
まずは・・・
奈良県一長いというアーケード街「天理本通り」を通る
朝のお勤め帰りの信者の方たちでしょうか?
また、合宿中の信者の方たちらしき人ともすれ違う
独特の雰囲気
天理教教会本部
ほんとに大きい神殿
大きな宗教都市
交番を通り過ぎ、右に曲がった所にコンビニがある
おにぎり、サンドイッチなどを買う
前回もこのコンビニに立ち寄りましたね
6:38 石上神宮(いそのかみじんぐう)
日本書紀に出てくる古社
神剣「布都御魂(ふつのみたま)神」を祀る
楼門前参道
手水舎の所には
コケコッコー〜と元気に鳴く
沢山のニワトリ
ニワトリは神様のお使いと云われてて
古事記や日本書紀にも記されています
そういえば、今年は酉年
楼門 重要文化財
文保2年(1318年)建立
歩き旅の始まり
一礼して進みます
拝殿 国宝
拝殿としては現存する最古の建物
山の辺の道
奈良へと向かう北コース
そして桜井へと向かう南コース
いずれに向かうにも、ここが起点
私達は南コースへ
6:58 内山永久寺跡
関西の日光といわれた豪華な堂坊も
貴重な仏像・障壁画・仏画等も
明治維新の廃仏毀釈によりすべて失われました
今ではわずかにこの本堂池が面影を残しているだけ・・・
この池の近くの高台にある休憩所で
さっき買ったおにぎり、サンドイッチを食べる
前回もここで休憩しましたね
藤の花が綺麗でした
力強く生き生きとしています
甘い藤の花の香りの中での朝食
田畑やミカン、柿などの果樹園が広がる
のどかな景色
いい天気
柿畑を眺めながら歩く
出会った歩き人は
前を歩くおじさんが一人と
歴史ロマン好きな感じのおばさまが一人だけ・・・
この歩き旅も貸切ウォーキング(笑)
夫がいうには
歩くといろんなアイデアが出てくるんだ
とか・・・
確かに無になる
仕事のことや家のこと
いろいろと嫌なことやツライことなど
もうどーでもよく思えて
歩き終えるとスッキリする
7:40 夜都伎神社(やとぎじんじゃ)
古くから春日大社との関係が深く
江戸時代末期まで蓮の御供という神饌(しんせん)を
献上していたという
風情ある茅葺き屋根の拝殿
なんか屋根が綺麗になっている
確認するため昔の写真を捜す
2014年7月の写真
ほらね(´0ノ`*)
7:48 無人販売の休憩所「せんぎりや」
シャッターが半開き
今、開けたばかりなんだね
前回はプラムをいただいた
冷えていてとっても美味しかったね
竹の子、タラの芽など春らしいものが沢山
イチゴをいただきました
お金はこちらへ入れてね
こちらこそ「ありがとう」 ![]()
お店前にはベンチがあるので
疲れた方は座って休むことができますよ
私たちは歩きながらイチゴをいただきました
美味しかったです ![]()
ネコちゃんが
堂々とまっすぐに歩いている
逃げることもしない
そういえば、前回はたくさんのネコちゃんがいたね
現在地を確認
まだまだ続く
春らしい風景
萱生環濠集落
盗賊や野武士から身を守るため
周りに濠を巡らせた集落
こんもりとした小山がいくつもある
古墳だろうか・・・と気になり
ちょっと寄り道
つづく

































