
熊野古道を歩く 最終日となりました
歩く
は少なかったです(笑)湯の峰温泉からバスに乗り
新宮まで向かいます

宿の送迎バスで温泉街まで送ってもらいました
ほのかに硫黄の香りが漂う
こじんまりとした小さな温泉街です
朝市もやっていましたよ

つぼ湯
今から1800年以上昔に発見された日本最古の温泉
しかも世界遺産に登録されている温泉

つぼ湯の前にある源泉「湯筒」
湯筒の湯の温度は90℃
近くの売店で卵を買って温泉卵を作るのも楽しいですね

東光寺
本尊は薬師如来なのですが
その薬師如来様は湯の花が化石となってできたものだとか・・・
高さ3mほどの湯の花の化石は、霊像として信仰され、
胸のあたりから湯が湧き出ていたので
「湯胸薬師(ゆのむねやくし)」と呼ばれました
湯の峰温泉の地名はこの「湯の胸」に由来するそうです

その隣には湯の峰温泉公衆浴場
そして、その前には温泉汲み場がありますね
あっ、そうそう前日に立ち寄った茶屋のおばさんが
ここで温泉を汲んでいるんですね
いただいたコーヒーはまろやかで美味しかったですよ

8:50発のバスで新宮まで向かいます
熊野川を眺めながらの約1時間のパス旅です

時間があったら歩いていたかもしれません(笑)
本宮から万才(まんぜ)峠を越えて
「川の参詣道」(世界遺産)として熊野川を舟で下るコース
またいつか辿ってみたいなぁ~
今回はバス

そのバスで思いがけない出会いがありました
それは・・・後ほど ヾ(@^(∞)^@)ノ
9:55 権現前バス停に到着

歩いて5分のところにある
熊野三山のひとつ 熊野速玉大社 に立ち寄りました

朱塗りの鳥居をくぐる

手力男神社と八咫烏神社
鳥居をくぐってすぐ左手にあります

御神木
樹齢千年の梛(なぎ)の大樹

葉を身につけると熊野詣の道中が守られるといわれています
また梛の葉は横に裂くことができないので
縁が切れないお守りになり、縁結びや夫婦円満の御利益もあるそうです
ひとつ拾ってくるんやったわぁ~(笑)

梛の大樹の向かいには神宝館があります
その前には弁慶さんが立っておられました
1200点ものお宝が所蔵されています

神宝館の横にあるお店で
みかんを二袋も買いました


神門

神門をくぐって拝殿へと向かいます

熊野速玉大社

拝殿
10:34発の那智駅行きのバスに乗るため
権現前のバス乗り場へと戻ります
なんと(ノ゚ο゚)ノ
初日とこの日の朝に乗ったバスでふたたび出会ったおじさんが
この那智駅行きのバスにも乗っていたんです
ちょっと私的には苦手なおじさんですが
夫は「気が合う」おじさんらしく
話が弾んでいましたよ(笑)
この日も三度も出会ってしまいました (@ ̄Д ̄@;)

さっき買ったミカンを食べる
そしてそのおじさんにもミカンをひとつお裾分け


11:00 那智駅到着
夫の横に歩いているのが
そのおじさん(笑)

那智駅で11:13発のバスに乗り換えて
那智大社へと向かいます




