
千波湖
偕楽園に隣接する
ひょうたん形の湖

散歩コースになってて
白鳥や黒鳥などたくさんの鳥が
気持ち良さそうに泳いでいました
ダイダラ坊の伝説
この千波湖を造ったのは「ダイダラ坊」という
巨人だといい伝えられています。
そういえば、秩父でも「ダイダラボッチ伝説」があったような・・・

黄門様の銅像がここにもありました。

さらにデゴイチが置かれていましたよ

もうちょっと暖かで桜が咲く頃になると
歩くには最高だろうなぁ~
水戸城下まで歩く


京の味 丸金 さんで
遅めのお昼をいただきました

真ん中のあん肝美味しかったですよぁ~

旧弘道館

1841年、第9代藩主徳川斉昭が
水戸藩の藩校として創設した弘道館
武芸、医学、天文学、蘭学など
総合大学のようなところ
昨年、日本遺産「近世日本の教育遺産群」のひとつに
登録されました

慶喜公が英才教育を受けた場所

試験や諸儀式が行われた正庁

お庭も素敵でしたよ

こちらの梅も綺麗でした


立派な大きい木には黄色い花
これは何の木


山茱萸(さんしゅゆ)
ミズキ科の落葉小高木
大きくなると高さ6mほどになるそうです
元々は薬用植物として江戸中期に朝鮮から
果実が持ち込まれました
内部にある種子を取り除き乾燥させた果肉(正確には偽果)は
生薬に利用されます
弘道館からちょっと歩く


水戸城があった所
この近くには小学校や中学校があるのですが
建物が立派で城下町の景観にあった建物なんです
学校見学をするだけでも
あ~観光したぁーって感じ(笑)
教育もちゃんとしているんだろうなぁーって
思いましたよ

水戸東照宮
この赤い鳥居を進むと商店街が続く
ここをまっすぐ行く

1621年、水戸藩初代藩主徳川頼房公が
徳川家康を祀って創建

豪華な朱塗りの社殿です

こぢんまりとした城下町ですが
ピンと背筋が伸びるような
素敵な所でしたよ
もっと歩きたかったのですが
さすがに寒く、風邪引きそうだったので
今回は早々と帰りました。
駅で水戸納豆を買い
夕食にいただきました。
納豆くさくなく
大粒で美味しかったです
次はどこ歩こうかな (‐^▽^‐)

