
髙屋駅発10時23分の電車に乗り
新庄駅で「つばさ140号」に乗り換える

大石田駅には11時31分に到着
山形には
「板そば」で有名な村山
そば生産量県内トップの尾花沢
そば振る舞いの伝統が残るここ大石田
があります
そば街道で有名なところ
ということで・・・
駅構内にある
「そば処ふうりゅう」 でお蕎麦をいただきました


蕎麦のせんべいと蕎麦茶
美味しい ヾ(@°▽°@)ノ

板そば

打ちたて、茹でたての十割そば
つゆは甘めですが
蕎麦は上品でさっぱりとして
本当に美味しかったですよ
大石田はかつて最上川舟運の河岸として栄えました
現在もその町並みが風情があって
多くの文人、歌人が訪れた所でもあります

乗舩寺(じょうせんじ)

釈迦涅槃像(京仏師の作)
穏やかなお顔をしたお釈迦様がいらっしゃいました

大橋から見る最上川
雄大で力強い風景です
右側には舟運時代の華やかな頃の面影を偲ばせる、
大門や塀蔵が再現されています

小雨降る中、歩く


桜並木はずっと続いています
春は素晴らしい風景なんでしょうね


向川寺(こうせんじ)

大徹禅師開山
600年の法灯を伝える曹洞宗の名刹
根っこがすごい
見上げると・・・

大イチョウ(樹齢600年)がそびえ立っています
大徹禅師のお手植えだそうです

芭蕉や多くの文人、歌人がこの参道を歩いたのでしょう

巨木に囲まれ
心静かになれる参道です

紫陽花もまだ綺麗に咲いていましたよ

黒瀧橋から見る最上川

西光寺(さいこうじ)

大仁王像(町登録文化財)
ユーモラスで大きい仁王像

観音堂

境内には芭蕉句碑があります
明和年間(1764~1772年)に
大石田出身の俳人土屋只狂によって建立されたもの

元禄2年(1689年)5月29日(新暦7月15日)、
高野一栄宅において
「さみ堂礼遠あつめてすゝしもかミ川」
の句形で第一声を上げた。
「あつめてすゝし」は、
後日、
「あつめて早し」に改案され、
出羽国における二大絶唱の一つ
「五月雨をあつめて早し最上川」に仕上げられた。
大石田駅に戻りました
約2時間歩きましたよ


14時10分発の銀山温泉行きの
レトロなバスに乗り移動
誰も乗る人もいなく
私達夫婦の貸切でした(笑)
つづく

