
白毫寺(びゃくごうじ)
715年、天智天皇の皇子である志貴親王の山荘跡だったものを
寺にしたと伝えられています。
「白毫」とは、仏の眉間にある白い巻毛のこと
石段を上ります
エイコラ エイコラショ

石段の参道が
まだまだ長く続いてます

秋には参道の左右に
紅や白の萩の花が咲き乱れるそうです。

山門をくぐると・・・

なんとも風情があります

右が御影堂、左が宝蔵
宝蔵には阿弥陀如来坐像、閻魔王坐像など
藤原~室町時代の貴重な仏像がズラリと並んでいます。
境内には他に本堂、石庭、
椿園、万葉歌碑などがあります。

御影堂 (江戸時代)
中興の祖空慶上人を祀っています。

本堂 (江戸時代)

白毫寺は奈良三名椿のひとつ
椿がとっても綺麗でしたよ


石佛の路

たくさんの石仏が並ぶ道を歩く


微笑ましい (^~^)

椿が落ちてて・・・
うん


誰かが置いたのね(笑)
髪飾りみたいでいいね o(^▽^)o

白毫寺にはかつて室町時代建立の多宝塔がありました
今はこのように多宝塔跡のみ
そこには椿が落ちてて
いい景色になっています


自然と落ちた椿
ひとつの絵になってるね


五色(ごしき)椿 (奈良県指定天然記念物)
樹齢およそ400年です
白色のもの、紅色のもの、
紅白混じりのものなど
一つの木に色とりどり咲くそうですよ

たくさんの椿が咲いてましたよ

綺麗だね :*:・( ̄∀ ̄)・:*:

景色も最高 o(^▽^)o
奈良市街から山々が一望


石段を見下ろす・・・
土塀がいい感じ
今度は萩が咲く頃
秋に来たいなぁ~

