
円通寺

東京都荒川区南千住にある曹洞宗の寺院
791年(延暦10年)坂上田村麻呂によって開かれたと伝えられています

上野にあった寛永寺の総門(黒門)
明治維新の折、
1868年(慶応4年)に行われた上野戦争で亡くなった彰義隊の隊員を
現在上野公園の西郷隆盛像があるあたりで
円通寺の住職が火葬を行ったそうです

弾丸の跡がいくつもあります
上野戦争の激しさを伝えています

その横には
亡くなった彰義隊の隊員の墓もあります

そして
1963年3月31日に誘拐され殺害された
吉展ちゃん(当時4歳)の遺体発見現場となったことでも知られているお寺です
吉展ちゃんの供養の為、建立されたお地蔵さんです(合掌)

「鷹見の松」「首塚」「七重塔」
「鷹見の松」
寛永 2年(1625)、三代将軍家光が鷹狩りを行った際、
家光の鷹が円通寺の松に止まったことから名付けられた
「首塚」
八幡太郎義家が奥羽征伐して賊首四十八を得て還り、
この地に埋め首塚 四十八基を築いた。
それからこの地を「小塚原」と呼ぶようになった
「七重塔」
この寺の由緒「重興圓通寺記幵塔銘」が刻んである七重の石塔
霊スポットなお寺でした・・・合掌

