
芭蕉が深川から舟に乗り、
千住で矢立初めの句が詠まれ
「奥の細道」が始まりました

芭蕉像

足立区立大橋公園
園内には句碑と記念碑があります

私の故郷
石川県までも続いている・・・
千住大橋文禄3年(1594年)に
徳川家康が江戸に入って初めてかけた橋です

伊達政宗が水に強くて朽ちにくい
高野槇(コウヤマキ)の材木を寄進し、
明治期の洪水によって流されるまで使われ続けたといわれています
千住大橋は何度も改架、改修が行われました
現在の橋は関東大震災後の震災復興事業の一環として、
昭和2年(1927年)に架橋されたもので
タイドアーチ橋としては日本最古のものです

浮世絵師の歌川広重作
名所江戸百景より「千住の大はし」
