熊谷を歩くのつづき

妻沼聖天山(めぬましょうでんざん)
へ行ってきました

能護寺から約3.5キロ 徒歩50分です

高野山真言宗の仏教寺院で
日本三大聖天のうちの一つに数えられる名刹

別名埼玉日光とも呼ばれており、
境内には豪壮華麗な本殿外壁をはじめ、
様々な美しい彫刻を見ることが出来ます。

古来より縁結びの神様として厚い信仰を集めています。

参道を通ると
1つ目の門が見えてきます

notodesignのブログ-妻沼聖天山

貴惣門(きそうもん)(国指定重要文化財)

お寺の門としては埼玉県内で最も大きい門だそうです


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迫力がある見事な
右側に毘沙門天、左側に持国天の像が配置されています


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貴惣門に施された龍と獅子の彫刻が素晴らしい


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参道を進むと右手にあるのが
熊谷直実や畠山重忠と並ぶ、源平合戦の英雄で、
聖天山を開いたとされる
斎藤別当実盛(さいとうべっとうさねもり)の像

さらに進むと二つ目の門・・・


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四脚門(しきゃくもん)または中門(市指定文化財)

聖天山は何度か火災に遭っていますが、
四脚門は聖天山最古の建造物で、400年ほど前のものだそうです



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さらに参道を進みます

とにかく広いです


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三つ目の門の前に狛犬


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仁王門

万治元年(1658年)創立、
明治24年台風により倒壊し、明治27年に再建されました。


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門の左右に配置された仁王(金剛力士)像


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門をくぐり境内に入ると

左側に立派な土俵がありました
奉納相撲が行われるのでしょうかねぇ~

そして正面にあるのは・・・

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石舞台

庭儀法会を行うための舞台です


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本殿(国指定重要文化財)


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江戸時代中期に再建されたものです。

獅子や龍、虎、鯉など
動物たちの彫刻が施されています

2003年から2010年にかけて
屋根葺き替えと彩色修理を中心とする修理が実施され、
当初の彩色が蘇りました( ̄▽+ ̄*)


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本殿前の狛犬


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本殿横の境内入口の狛犬


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国宝の歓喜院聖天堂の奥殿

拝観料700円

ガイドボランティアの方が
建物の説明をしてくれます

歓喜院聖天堂については・・・
写真選びが大変なのでしばらくお待ち下さい (^_^;)


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