
能護寺
天平15年(743年)に行基上人が開山し、
後に弘法大師空海が再建されたと伝えられています。

「あじさい寺」として親しまれ、
境内に50種類800株をこえる
色とりどりの紫陽花が咲き乱れいます。
もう見頃がちょっと過ぎたようで
この日が見納めかな


ベンチもあり、ゆったりとした心地よい境内です

鐘楼と紫陽花

綺麗ですね~

鐘楼の鐘は、元禄14年(1701年)に鋳造されました。
市の文化財に指定されています。

本堂は文化11年(1814年)に再建され、
内陣に大日如来、外陣に阿弥陀如来を安置した堂内
福島県楢葉町の
「和布細工工房ほのぼの」のメンバーによって作成された
「つるし雛」が飾られていました。
美人さんの紫陽花を探してウロウロ(笑)

色鮮やかな紫陽花

心癒されます
俳句投書の箱があったので
「句」を詠み、出そうとした夫・・・
ペンがなかったので出せなかった ヾ(@^(∞)^@)ノ
田んぼ道を歩きながら
何やらブツブツ言っている夫
盛り過ぎ 優しさを知る 能護寺
夫の俳句(笑)
季語がない・・・
もう一句
盛り過ぎ 浄土に近き 能護寺
やっぱり季語がない(@ ̄Д ̄@;)

ビワが沢山なっていました o(〃^▽^〃)o
梅雨はまだ明けてませんが
ジメジメしてもなく
歩くにはちょうどよい日でしたよ
まだまだ歩きます


