
やっとたどり着きました (;^_^A

浄誓寺(じょうせいじ)
幸手市神明内1469

静かな境内です

見事な梅の木ですよね

本堂裏手に行ってみると・・・
なんとΣ(・ω・;|||

将門の首塚
がありました ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
高さ3m程の塚には
風化した五輪塔(ごりんとう)が建てられています。
平将門の首塚は大手町じゃないか

と皆さん思いますよね。
私もそう思いました。
伝説によると
天慶(てんぎょう)3年(940年)
将門が戦死した後に、
家来がこっそり首を埋めたとも
または愛馬が首をくわえてきたともいわれています。
将門が戦死したのは
このお寺の近くで、
将門の血で一本の立ち木が真っ赤に染まった事から
赤木と名付けられたといわれています。
他にも幸手市には将門にまつわる史跡があります
・木立(きだち)の地…幸手市木立の地は、昔、公達(きんだち)村と称していて、
公達とは将門の子孫を指し、その人々が隠れて棲んでいたことからこの名が付いた
・飛んぴっ田…将門の首が切られその首が飛んできて落ちた田
・松虫鈴…幸手市平須賀にある宝聖寺には将門降伏に用いたという松虫鈴(銅鈴)があります。
ということは・・・
戦いに敗れて幸手まで逃れてきて
この地で討たれたというほうが正しいのではないだろうか


このあたりは田んぼ、畑に囲まれ、静かでのんびりとした所です。
東京のビルに囲まれた所にある首塚より、
ここで眠っていたほうが幸せじゃないかな・・・

