
雷電神社に着きました。
関東に多い「雷電さま」の総本宮です。
創建は推古天皇6年(598年)
当時は伊奈良(いなら) の沼と呼ばれる湿地に浮かぶ小島だった地に、
聖徳太子が神の声を聞き、祠(ほこら)を設けてその神を祀ったものとされています

大鳥居前の両脇には
お食事処がありました
なまずの天ぷら
どんな味がするんだろう


立派な大きい鳥居です

狛犬
向かって左の狛犬は玉を持ってて
右の狛犬は子供を抱えています
なんだか微笑ましい(‐^▽^‐)

龍灯の杉 御神木です
聖徳太子がこの神社を創建したとき、
この杉に明かりが灯り、境内を照らしたと伝えられています。

本社 群馬県指定重要文化財
現在の本社社殿は天保6年(1835年)に建てられました

徳川家の三ツ葉葵の紋章が・・・
このあたりは雷の被害が多い土地で、
また渡良瀬川と利根川との間にあって度々火災や水害に見舞われました
延宝2年(1674年)、
当地を治めていた館林藩の藩主であった
徳川綱吉(徳川第5代将軍)が本社社殿を再建しました

江戸時代神社装飾建築の粋を集めた
華麗な社殿です

この素晴らしい彫物は左甚五郎から10代目の石原常八の作

本当に見事です (* ̄Oノ ̄*)

境内には蝋梅(ろうばい)が咲き乱れていました
甘い香りでいっぱいです ≧(´▽`)≦

綺麗ですね


