日が沈みかかっているので
急ぎ足で歩きます あし

佃島といえば・・・

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佃煮ですよね 音譜

「佃渡し跡広場」に行くと
醤油の煮詰まった香りが漂ってきます。

佃煮発祥の地


売り物にならない雑魚などを塩や醤油に煮込み、保存食としていたものが、
「佃煮」の始まりです。



notodesignのブログ-佃島

老舗の佃煮屋さんが並んでいます
お客さんがいっぱいだったので
買うのを諦めました
残念( ´(ェ)`)



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その近くに御神輿が飾られていました

下町らしいですね ニコニコ



notodesignのブログ-住吉神社

住吉神社

摂津国佃島の漁師達が干拓地を埋め立てて佃島に移住したのち、
正保3年(1646年)に大阪の住吉神社を分社して、
現在地に創建した佃島の鎮守です。


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境内の鳥居にかかる陶製の額

明治15年(1882)に寄進されたもので、
題字は有栖川宮幟仁親王の筆によるものです。


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狛犬



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なぜだか二宮金次郎像がありました


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鰹塚

鰹節問屋は江戸時代から住吉神社を守護神としており、
1953(昭和28)年に東京鰹節類卸商業協同組合が、
鰹に対する感謝と豊漁を祈って「鰹塚」を建立しました。



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水盤舎

天保12年(1841)欅材切妻造。


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四周の欄間には、懐かしい佃島周辺が描かれた浮き彫りが配されています。
海の安全を願う人々によって守られた貴重な文化財です。


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本殿

七五三のお参りに沢山の家族が来てましたよ


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その横には御神輿が収められていました


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