
聖路加国際病院・旧館と左が聖路加看護大学
緑に包まれて気持ちいいお庭になっています
写生をしている方が何人もいました


築地居留地跡に明治35年(1902)に
聖公会の宣教医師ルドルフ・トイスラーが創立した病院です
名誉院長で日野原 重明(ひのはら しげあき)氏がいらっしゃいます。
101歳になるそうです ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
現在の礼拝堂は、関東大震災後の1925年(大正14年)に完成。
当時の病院の建物はどの病室からも礼拝堂の屋上にある十字架を見ることができ、
精神的な支えになっていたそうです。
現在は聖公会による礼拝や聖書朗読会、オルガンコンサートなどが行われています。
ちなみに
カトリック築地教会、聖路加国際病院礼拝堂、築地本願寺の
3つの宗教施設にパイプオルガンがあります。

トイスラー記念館
聖路加の敷地には、ひっそり佇むお洒落な洋館

平成元年に解体工事が行われ、平成10年3月に移築復元されました。
中央区民文化財となっています。

入口の右側にはトイスラーの碑があります

左側には小松石が3個置かれています
アメリカ公使館は明治8年から23年までここ、築地の外国人居留地にありました。
明治23年(1890年)3月、赤坂の現在のアメリカ大使館の場所に移転、
そのときに白頭鷲、星条旗(13州)、星が彫刻された
8個の小松石の石標が残されました。
日米友好のシンボルとして、
3個は港区赤坂のアメリカ大使館
2個はこの聖路加ガーデン敷地内
そして、3個はここトイスラー記念館前にあります。
聖路加ガーデン敷地内にある2個の小松石の石標は
こちらで紹介しています。

http://ameblo.jp/notodesign/entry-11400238086.html

木立や花壇に囲まれて癒しの空間になっています。

小川も流れているんですよ (‐^▽^‐)

水に映る礼拝堂
患者さんにとっても癒しの場となっているのでしょうね

