わぁ~雨がすごく降ってきた どんより雨

ここに入ろう

ってあわてて入ったところが

notodesignのブログ-豊田家住宅

豊田家住宅

国登録有形文化財

1900年建築の主屋は切妻造り、棧瓦葺き、平入、木造2階建
倉吉の伝統的な町屋形式を保持しています。
主屋と渡り廊下で接続する離れは1930年に建築され、
造りは主屋と同じく、各所に上質の材を用い、
昭和初期の熟達した和風の造詣を残しています。


notodesignのブログ-豊田家住宅2

ここにも
建物を説明してくれるおじさんがいました

とにかく歴史に詳しい (ノ´▽`)ノ

夫も気があったのか
いろいろ質問したりして
話が盛り上がってた ヾ(@^(∞)^@)ノ


帰ろうとしたら
すごいどしゃぶりの雨で
傘を持っていない私たちは

どーしよう ・°・(ノД`)・°・

って困っていたら

「このボロ傘でよかったらどうぞ」
って貸してくれた ニコニコ

傘を借りて
出ようとしたら

notodesignのブログ-豊田家住宅3

「講談やっているんですか?」

という夫

notodesignのブログ-豊田家住宅6

あれはてなマーク

この講談師は・・・
建物の説明をしてくれたおじさん ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


夫   「本人さん?」
おじさん「はい、そうです」
夫   「何時にやるんですか?」
おじさん「いつでも」
夫   「見させて下さい」
おじさん「はい、喜んで! どうぞ」

ということで・・・


notodesignのブログ-豊田家住宅4

私達二人だけで
講談を聴かせてもらいました ヾ(@°▽°@)ノ

木戸銭 500円

この木戸銭は豊田家住宅の保存のために使われるそうです


notodesignのブログ-豊田家住宅

お茶とおせんべいをいただきながら
講談を楽しみました

『たまゆらの人生、里見安房守忠義』

というお話・・・

里見家の重臣の
堀江能登守 という人が
何度も出てきて

クスっと笑ってしまいました

何だか縁があるというか
私たちも能登ですから(笑)

この近くの
「南総里見八犬伝」のモデルとなった
安房国(千葉県)館山城最後の城主
里見安房守忠義と8人の家臣が眠るお寺がある
というので行ってみることにしました


ペタしてね