1日目の宿泊先は・・・

身延聖人茶屋 玉屋旅館
木造建築のとてもレトロなお宿です

鎌倉時代、「法華経」をもってすべての人々を救おうとした日蓮聖人は
幕府に受け入られず、伊豆や佐渡へ流されてしまいます
佐渡から帰られた日蓮聖人は信者であった領主南部実長公の招きで、
1274年に身延山へ入山します。
その時に日蓮聖人が一休みしたのが、当時茶屋を営んでいた玉屋。
本山から正式に「聖人茶屋」という名前をもらい、
「聖人茶屋 玉屋旅館」としたそうです
鎌倉時代からこの宿があったということですよね~
すごい歴史のある宿です ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

竹久夢二がお忍びで来て
玉屋旅館の部屋に置いてあった戸棚に書いた句

そういえば・・・
去年、旅した会津の東山温泉のお宿も夢二ゆかりの宿だったなぁ~
ブログはこちら
http://ameblo.jp/notodesign/entry-10661267482.html
今でも夢二が宿泊した部屋が当時のままの状態で残されてて
その部屋に泊まることもできるようです
私が泊まった部屋はその「夢二の間」に
近い(笑)雰囲気の部屋です ヾ(@^(∞)^@)ノ

仲居さんに部屋に案内してもらいます
とにかく古いです
大正ロマンなお宿

離れのお部屋
離れと言っても
建物内での離れですがね(笑)

玄関を開ける
普通のおうちみたい (‐^▽^‐)

とっても静かなお部屋です
川の流れる音、虫の鳴く声しか聞こえません

仲居さんとしばらくお話をしました
私の母も以前、和倉温泉で旅館の仲居をしていたので
母もこんな風にお客様とおしゃべりしたり
お茶を入れたり、料理を運んだりとして働いていたのかな?
と思い・・・
後で母に「着いたよ」と電話を入れました
しかし、
とても気さくなおばさんです
話も弾みました

今日は23日でお盆だからと
手作りのおはぎを出してくれました
とても美味しかったです
つづく・・・


身延聖人茶屋 玉屋旅館
木造建築のとてもレトロなお宿です

鎌倉時代、「法華経」をもってすべての人々を救おうとした日蓮聖人は
幕府に受け入られず、伊豆や佐渡へ流されてしまいます
佐渡から帰られた日蓮聖人は信者であった領主南部実長公の招きで、
1274年に身延山へ入山します。
その時に日蓮聖人が一休みしたのが、当時茶屋を営んでいた玉屋。
本山から正式に「聖人茶屋」という名前をもらい、
「聖人茶屋 玉屋旅館」としたそうです
鎌倉時代からこの宿があったということですよね~
すごい歴史のある宿です ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

竹久夢二がお忍びで来て
玉屋旅館の部屋に置いてあった戸棚に書いた句

そういえば・・・
去年、旅した会津の東山温泉のお宿も夢二ゆかりの宿だったなぁ~
ブログはこちら

http://ameblo.jp/notodesign/entry-10661267482.html
今でも夢二が宿泊した部屋が当時のままの状態で残されてて
その部屋に泊まることもできるようです
私が泊まった部屋はその「夢二の間」に
近い(笑)雰囲気の部屋です ヾ(@^(∞)^@)ノ

仲居さんに部屋に案内してもらいます
とにかく古いです
大正ロマンなお宿

離れのお部屋
離れと言っても
建物内での離れですがね(笑)

玄関を開ける
普通のおうちみたい (‐^▽^‐)

とっても静かなお部屋です
川の流れる音、虫の鳴く声しか聞こえません

仲居さんとしばらくお話をしました
私の母も以前、和倉温泉で旅館の仲居をしていたので
母もこんな風にお客様とおしゃべりしたり
お茶を入れたり、料理を運んだりとして働いていたのかな?
と思い・・・
後で母に「着いたよ」と電話を入れました
しかし、
とても気さくなおばさんです
話も弾みました

今日は23日でお盆だからと
手作りのおはぎを出してくれました
とても美味しかったです
つづく・・・

