
帰ろうと出口を捜していると
彼岸花が咲いているのを見つけました

もうすぐお彼岸ですね

まだちょっとしか咲いてませんが
ちょうど秋の彼岸の頃に花が咲くことから名づけられた
彼岸花と名付けられたそうです

花言葉は
「情熱」「悲しい思い出」「独立」「再会」「あきらめ」

別名
「曼珠沙華」(まんじゅしゃげ)「天上の花」という意味で、
慶事が起こる前触れに赤い花が天から降ってくるという
仏教の経典によるものだそうです
「曼珠沙華」と言えば
山口百恵さんの歌を思い出します
でも今年は2月に亡くなった父を思い
この彼岸花を眺めました
そして

どんぐりや木の実
松ぼっくりが落ちてて
小さい秋を見つけました
秋はもうすぐだよぉ~
