いつもの代理店さんのところまで
行ってきました


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その代理店さんの道路を挟んで
斜め前にある神社

ずっと気になっていたので
寄ってみました


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宝禄稲荷神社


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当時、このあたりにくじ運の強い百姓がいたという

この百姓はくじ運が最初から強かったわけではなく
いつも富くじで外し、嫁さんに怒られていた
阿附利、嫁さんのへそくりを見つけ
富くじを階に行くもいつもの通りに外してしまった
思い足取りで帰路の途中
牛込を超えたところに祠があり百章はそこで一休み
外れたくじが嫁さんに見つかったら怒られるのは確実なため
祠の前にはずれくじを置き
百姓は嫁さんを楽にさせてやりたいと祈願

それから数ヶ月たって
百姓は富くじを買ったところ
今度は一番くじを見事に獲得
その後もうまくいき一家は幸せになった

百姓は例の祠のおかげに違いない
ということで立派な社殿を立て
そうして噂が広まりいつのころからは
「宝禄稲荷」と呼ばれ
はずれくじを置いて拝むようになったそうな・・・


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元治2年に作られた
勝運が授かれると伝承される
「宝禄狐」
に直接触れるのは5月22日の「宝禄祭」のみ

宝くじ当選、受験合格、ギャンブルの勝利、
選挙当選などを願う人が
お詣りをされるそうです


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屋根に二匹の狐


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なんだか耳が長い (^ε^)
いやうさぎの耳みたい (^∇^)

「バニー狐」って
言われてるそうです ≧(´▽`)≦



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