雨は小降りになりました
大内宿から約45分
会津若松に入りました
本当は、今日は
「会津まつり」でしたが
この雨で中止だそうです
鶴ヶ城も改装中だし、
ちょっぴり残念・・・

まだ宿に入るのはちょっと早いので
「会津武家屋敷」に入りました
ここは15年前にも来てます

でもこれあった?
へえ~
姿三四郎のモデル

西郷四郎さんは
猫のような柔らかい身のこなしと
足の指が熊手のように内側に曲がっていて
相手のくるぶしや膝の横にタコのように吸い付いて
離れなかったんですって。
身長150cm、体重53kg
小柄だったんですね。
これは柔道をやっている
甥っ子、姪っ子にも
教えてあげよう

復元された西郷頼母邸は約400坪の面積
広いね~
ゆるゆると散策
坂本龍馬を暗殺した張本人ではないかとされている
佐々木只三郎の墓もありました

今日のお宿へ向かいましょう
約5分で着いちゃいました
東山温泉です

くつろぎ宿 新滝
大正ロマンを思わせる
素敵な宿

まずロビーでお茶を頂き
チェックイン PM4:30ごろ
川の流れる音が心地よい
通路を進みながら
仲居さんからお風呂の説明や館内の説明を受け、
お部屋に案内される
まだ夕飯には早いので
早速、温泉へ

下駄を履いて玄関を出る
正面に与謝野晶子の碑があります
晶子は夫鉄幹が死んでから
この新瀧旅館に2度訪れてるそうです
『湯の川の 第一橋をわがこゆる
秋の夕のひがし山かな 晶子』

さらに橋を渡ると
竹久夢二の碑
夢二はこの温泉が好きで何度も訪れているようです。
「まてどくらせど 来ぬひとを
宵待ち草のやるせなさ
こよいは月も 出ぬそうな 夢二」
有名な宵待ち草の詩です

下駄をカランコロンと鳴らしながら
温泉街を歩く
おー、レトロすぎる

坂道をどんどん登る
下駄じゃ ちときつい!
この絵に励まされる(‐^▽^‐)

でっかい大鳥居
ここをくぐり
まだ階段があり上ると
羽黒山神社の参道
ここから1225段の階段を上ると上からは
会津若松市内が一望に見えるそうですが
暗くなったし、スルー

着いたのがここ、姉妹館の「千代滝」
こちらでの展望風呂も入浴できるサービス

露天風呂に出ると
きれいな夕焼け
誰もいない
これは

会津の古民家をイメージした露天風呂
さらりとした
やさしい温泉です
とても気持ちいい~
泉質:硫酸塩泉
効能:慢性皮膚炎、慢性婦人病、動脈硬化症、神経痛など

「新滝」へ戻り
またまた温泉
源泉掛け流しの湯「千年の湯」

階段を降りていくと
男女に分かれており
こちらは男女入れ替え制で
大理石風呂、露天風呂 と 天然岩風呂
があります
私は「大理石風呂、露天風呂」へ

6時過ぎてるので
皆さんお食事の時間のようで
誰もいない!!
やはり
露天風呂の方は撮影できませんでした
HPでご確認ください
源泉:不動滝源泉
泉質:硫酸塩泉
効能:慢性皮膚炎、慢性婦人病、動脈硬化症、神経痛など

部屋に戻り
しばらく川の流れる音を聞きながら
ぼ~としてると
料理が運ばれてきました
地元の旬の食材を用いた会津郷土料理

生トロ湯葉刺し
美味しかった

国産牛の会津二年味噌焼き
柔らかくてジューシー
お腹いっぱい

ちょっと
休憩して
さぁ~温泉
「猿の湯」へ
療養中の土方歳三も訪れ、
当時の岩風呂から川に飛び込んだという
逸話があるそうです
源泉:不動滝源泉
泉質:硫酸塩泉
効能:慢性皮膚炎、慢性婦人病、動脈硬化症、神経痛など
さらに
「わたり湯」へ
ヒバの木を用いられていて
森林浴しているような
香りが心地いい~
源泉:不動滝庭園混合泉
泉質:硫酸塩泉
効能:慢性皮膚炎、慢性婦人病、動脈硬化症、神経痛など
湯めぐり終了
川の流れる音だけ・・・
し~んとして
他に何にも聞こえない
おやすみなさい

大内宿から約45分
会津若松に入りました
本当は、今日は
「会津まつり」でしたが
この雨で中止だそうです
鶴ヶ城も改装中だし、
ちょっぴり残念・・・


まだ宿に入るのはちょっと早いので
「会津武家屋敷」に入りました
ここは15年前にも来てます

でもこれあった?
へえ~
姿三四郎のモデル


西郷四郎さんは
猫のような柔らかい身のこなしと
足の指が熊手のように内側に曲がっていて
相手のくるぶしや膝の横にタコのように吸い付いて
離れなかったんですって。
身長150cm、体重53kg
小柄だったんですね。
これは柔道をやっている
甥っ子、姪っ子にも
教えてあげよう


復元された西郷頼母邸は約400坪の面積
広いね~
ゆるゆると散策
坂本龍馬を暗殺した張本人ではないかとされている
佐々木只三郎の墓もありました

今日のお宿へ向かいましょう
約5分で着いちゃいました
東山温泉です

くつろぎ宿 新滝
大正ロマンを思わせる
素敵な宿


まずロビーでお茶を頂き
チェックイン PM4:30ごろ
川の流れる音が心地よい
通路を進みながら
仲居さんからお風呂の説明や館内の説明を受け、
お部屋に案内される
まだ夕飯には早いので
早速、温泉へ

下駄を履いて玄関を出る
正面に与謝野晶子の碑があります
晶子は夫鉄幹が死んでから
この新瀧旅館に2度訪れてるそうです
『湯の川の 第一橋をわがこゆる
秋の夕のひがし山かな 晶子』

さらに橋を渡ると
竹久夢二の碑
夢二はこの温泉が好きで何度も訪れているようです。
「まてどくらせど 来ぬひとを
宵待ち草のやるせなさ
こよいは月も 出ぬそうな 夢二」
有名な宵待ち草の詩です

下駄をカランコロンと鳴らしながら
温泉街を歩く
おー、レトロすぎる


坂道をどんどん登る
下駄じゃ ちときつい!
この絵に励まされる(‐^▽^‐)

でっかい大鳥居
ここをくぐり
まだ階段があり上ると
羽黒山神社の参道
ここから1225段の階段を上ると上からは
会津若松市内が一望に見えるそうですが
暗くなったし、スルー

着いたのがここ、姉妹館の「千代滝」
こちらでの展望風呂も入浴できるサービス


露天風呂に出ると
きれいな夕焼け
誰もいない
これは


会津の古民家をイメージした露天風呂
さらりとした
やさしい温泉です
とても気持ちいい~
泉質:硫酸塩泉
効能:慢性皮膚炎、慢性婦人病、動脈硬化症、神経痛など

「新滝」へ戻り
またまた温泉

源泉掛け流しの湯「千年の湯」

階段を降りていくと
男女に分かれており
こちらは男女入れ替え制で
大理石風呂、露天風呂 と 天然岩風呂
があります
私は「大理石風呂、露天風呂」へ

6時過ぎてるので
皆さんお食事の時間のようで
誰もいない!!
やはり

露天風呂の方は撮影できませんでした
HPでご確認ください
源泉:不動滝源泉
泉質:硫酸塩泉
効能:慢性皮膚炎、慢性婦人病、動脈硬化症、神経痛など

部屋に戻り
しばらく川の流れる音を聞きながら
ぼ~としてると
料理が運ばれてきました
地元の旬の食材を用いた会津郷土料理

生トロ湯葉刺し
美味しかった

国産牛の会津二年味噌焼き
柔らかくてジューシー
お腹いっぱい


ちょっと
休憩して
さぁ~温泉

「猿の湯」へ
療養中の土方歳三も訪れ、
当時の岩風呂から川に飛び込んだという
逸話があるそうです
源泉:不動滝源泉
泉質:硫酸塩泉
効能:慢性皮膚炎、慢性婦人病、動脈硬化症、神経痛など
さらに
「わたり湯」へ
ヒバの木を用いられていて
森林浴しているような
香りが心地いい~
源泉:不動滝庭園混合泉
泉質:硫酸塩泉
効能:慢性皮膚炎、慢性婦人病、動脈硬化症、神経痛など
湯めぐり終了

川の流れる音だけ・・・
し~んとして
他に何にも聞こえない
おやすみなさい

