今日、調布のクライアントさんのところへ行ってきました
調布駅からちょっと いや 結構歩きます
クライアントさんのところへ行く途中に
「布多天神社」があります

【境内掲示による布多天神社の由緒】
当神社は延喜式神明帳[第六十代醍醐天皇の延長5年(927)に
つくられた書物]にも記されている。
多摩郡でも有数の古社である。
もと多摩川畔の布天神というところにあったが
文明(1469-87)年間多摩川の洪水を避けて、
現在地に遷座された。
そのとき祭神少彦名命に菅原道真公を配祀したと伝えている。
また往古広福長者という人が、
当社に七月七日参詣して神のお告げをうけ、
布を多摩川にさらし調えて、朝廷に献った。
これが本朝における木綿の初めという。
帝この布を調布と名づけられ以来、
この辺りを調布の里とよぶようになったといわれる。
(境内掲示より)

この神社の拝殿は古く、宝永三年(1706)に再建されたものとのことです。

菅原道真を祀る牛の像。


この狛犬は境内で開かれる市の繁栄と商売繁盛を祈願して、
寛政八年(1796)に建立されたものです。
現在でも毎月25日に骨董市が開かれています。

新撰組の近藤勇ゆかりの地です。
9月23日・25日にはお祭りがあるそうです。
ホームページがありますのでどうぞ
布多天神社
調布駅からちょっと いや 結構歩きます
クライアントさんのところへ行く途中に
「布多天神社」があります

【境内掲示による布多天神社の由緒】
当神社は延喜式神明帳[第六十代醍醐天皇の延長5年(927)に
つくられた書物]にも記されている。
多摩郡でも有数の古社である。
もと多摩川畔の布天神というところにあったが
文明(1469-87)年間多摩川の洪水を避けて、
現在地に遷座された。
そのとき祭神少彦名命に菅原道真公を配祀したと伝えている。
また往古広福長者という人が、
当社に七月七日参詣して神のお告げをうけ、
布を多摩川にさらし調えて、朝廷に献った。
これが本朝における木綿の初めという。
帝この布を調布と名づけられ以来、
この辺りを調布の里とよぶようになったといわれる。
(境内掲示より)

この神社の拝殿は古く、宝永三年(1706)に再建されたものとのことです。

菅原道真を祀る牛の像。


この狛犬は境内で開かれる市の繁栄と商売繁盛を祈願して、
寛政八年(1796)に建立されたものです。
現在でも毎月25日に骨董市が開かれています。

新撰組の近藤勇ゆかりの地です。
9月23日・25日にはお祭りがあるそうです。
ホームページがありますのでどうぞ

布多天神社
