予想より大きく2450gの女の子が誕生しました。
生まれてすぐチアノーゼが出る可能性や様々なトラブルが考えられる中、10分間くらい呼吸が安定せず、新生児科の先生が酸素を何度も送ってくださり、小さく「ゔーぁ」って泣きました。
その声を聞いた瞬間、涙で目がふさがり、手術中だっていうのに1人で号泣してしまった…。
先生が赤ちゃんを目の前まで連れてきてくださり、赤ちゃんに手で触ることができました。
まさか、近くまで連れてきてもらえるとも思っていなかったので、すごく嬉しかった。
赤ちゃんは、やはり目が寄っていて、鼻はペシャンコで口と繋がっていて、片足の指が6本ですが、我が子は可愛いです

赤ちゃんは保育器に入りNICUに連れて行かれました。
一時はどうなるかと思い、ハラハラしましたが今は容体も落ち着いていて、NICUのベッドで寝ています

口をモニョモニョさせて元気良く動いています

いつどうなるか分かりませんが、今を大切にしていきたい。そんな気持ちでいっぱいです







