9月半ばに猛暑日とか「ふざけんなっ」って思ってたもののやっと涼しくなってきて暑いのNGな身にはとても嬉しい今日この頃ですこんばんは![]()
今年の暑さは尋常じゃないレベルが長くてさすがに『夏バテ』なるものを初体験できると思ったけどそんな気配は微塵もなく
上半期で体積を減らすことに成功したってのにいつも通り食べちゃうので現場が続いた割に減らずなんか悔しいです
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例の8月初頭のイベントをやったことでその3日後が休みになって当初は引き篭もるつもりがそれもどうかと思い直し
前日の都内某所での現場終了後すぐ出発して0時頃に中央道谷村PAに着いて早々に寝て5時過ぎにまた走り出して
いつものSICで下りてトンネル達を抜けて6時前には大石峠登山口の駐車スペースに到着ってことで今回は『鳥坂峠から釈迦ヶ岳の方』へ進んでみます
ここは御坂尾根の支線みたいなもので黒岳辺りで分かれて主脈の北側をほぼ並行してて9年前にはここから釈迦ヶ岳〜黒岳〜大石峠って周回したし
2023年末には鳥坂峠から西にツルキリ山まで行ったんで中抜け状態の区間を消化しようと猛暑日予報だってのに来てみました
てくてく…🚶
まだ目覚めきってない集落を抜けてr36を登ってくと時間も時間で通過する車も少なく気兼ねなしに路肩を歩けて
40分ほどで新鳥沢トンネルに着いてここから旧道〜登山道で鳥坂峠まで登ったら東方へ向かってくのよ
ひと越えした所に甲府盆地側への分岐があってその先にも○○峠っぽいコルがありここからの登りが地味にキツくて
なのに登り切った所が展望ないNHK電波塔だけの名無しピークとかアレよね
この先も小ピークを越えてコルに降りての繰り返しで展望もなく撮った写真を見返してもどこがどこだか判らんくらい
そういう意味では変化に乏しく盛り上がりに欠けるけど誰もいないしたまに下界を走る車の音が聞こえるだけ
あと終始木々に囲まれて日差しをあまり浴びないからか思ってたよりも暑さは気にならなくてコルだと風が吹き抜けて気持ちよくて
ただ困ったのが虫の多さで頻繁に虫よけスプレー振りまいてたのに効果ないじゃんってくらい纏わりつかれて
息を止めて汗もかかず歩けばいいんですがそんなの出来るわけなく下界に降りるまでこの状況が続いたのは辛かった
そんな感じで登り降りを何度もやって歩き出しから4時間近く掛けてやっとこさの神座山(1,474m)でここまでが長かったなぁ
にしても鳥坂峠からずっと上り基調とは言え感覚的にはここまでの小ピークと大差なく日差しは入ってくるものの地味だわ
そして当然展望はないので一服したら進んじゃいます
この先も変化なく南側の御坂尾根主脈はチラ見程度で北側はほとんど見れずトピックは1,521.9mピークに『御たけ!』って標識があったことくらい
そこから降りた所が釈迦ヶ岳登山口への分岐でこの先は以前歩いてるのでこれにて黒岳からツルキリ山までの約15kmが繋がりました
これで今回の目的は達成したけどせっかくだし釈迦ヶ岳に取り付いたら早々に岩岩さんが目立ってきてあら懐かしい
でもすでに5時間以上経ってて疲れてたもので久々の岩よじ登り地帯なのにグダグダになってもーて分岐から40分弱も掛けて
約9年ぶりの釈迦ヶ岳(1,643m)に着くと富士山はほぼ全身雲隠れ中でしたが前回見れてるんでまぁいいや
ここはこのコース唯一の開けた場所で日差しガッツリで汗は出ても風は吹いてるしトンボも飛んでて気分いいのにそれを蹴散らすのが大量の虫さん
ここでお昼にするつもりでしたけど暑さ&容赦なく次々と顔に突っ込んでくる虫さん攻撃に閉口して水分&羊羹補給のみ
でも久しぶりに山頂らしい山頂に立ったんでまだご健在だったお地蔵さんご夫婦に見守られつつ1時間ほどグダって
ここで引き返すことも考えましたがもうちょい行きますか
こっち側もそこそこアグレッシブでCAUTIONテープが張られたりしてたもののそこ以外はゆったり尾根道が続いて30分位で府駒山(1,562m)
この手前から雷ゴロゴロが始まってて元々どんべえ峠から林道橅入沢上芦川線で降りるつもりでしたけど「あの道は全線舗装だもんなぁ」「山ん中で雨ってのもなぁ」
なので途中のすずらん群生地への分岐から降りちゃいますわ
この道は駐車場完備のすずらん群生地から登るために近年整備されたんでしょうがそれにしちゃ急だし浮石だらけで歩きづらいし
疲れてる身にはしんどいけど15分くらいで林道に出ればすぐそこが『FUJIYAMAツインテラス』で新道峠シャトルバスがちょうど出発
実はここで飲み物を調達したかったのに汗だくのまま入るにはオシャレ過ぎて気が引けたから我慢して里に向かいます
この最後の歩きがこの日イチの苦行で疲れてて足も痛い状態での真夏の80分舗装路歩きはさすがに響いて
しかも木々に囲まれてる道だと思ってたのに開けてる区間が多くここにきて日差しを浴びるとかキツイなぁ
未舗装の路肩や日陰を選んで歩いたところで焼け石に水でいつの間にか雷が頭上で鳴ってて「濡れるの嫌だけど身体が冷えて逆にいいのでは」
って若干期待したのに霧雨少々で終わって「あの威勢いい雷は何だったんよ」って思ってたら集落が見えてきてやっと車に戻れました
オツカレチャ━━━━( ´∀`)━━━━ン!!!!
遅いのはいつもだし尾根道自体よかったのに虫さん攻撃と最後の舗装路歩きがクセモノでもうちょい考えないと
芦川の川面へ降りれたんで顔洗って着替えてとりあえずお風呂を目指してr36を西進してR358に出てこちらも馴染みになりつつある
♨『甲府市上九の湯ふれあいセンター』
今回もゆったり過ごさせて頂けてここはとてもよろしいと思います
お風呂から出てもまだ18時前だったから甲府盆地に抜けて毎度の道を走って八代ふるさと公園や定点観測所や柳沢峠で時間潰して
その後ものんびり走り給油したり飯ったりで22時頃には帰還
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ひとまず中抜け状態を解消出来てよかったし猛暑の割に普通に歩けたのもよかったけど虫さんがすさまじく終始纏わりつかれて
さらにヘロヘロ&足痛状態での最後の舗装路歩きもキツかった
まぁ自身の体力筋力気合いが壊滅的に足りてないって話で実際もう少し早く降りてれば芦川エリア循環バスに間に合ったはずで
情けなさ全開ですがせめて普通に歩けるように頑張りたい所存
(おしまい)
虫さんに助言「おっさんに纏わりついてもいい事ないで…」




















































































































