結局8月初頭の某イベントから逃げれなかったのもあってその前後も含め色々やってたらイベント終了後にお休みができて
おかげでまたお山に行くことができましたですこんばんは![]()
今回はやさしい所にしようと山梨県某尾根に向かってこの日も下界は猛暑日だったもののそこまでキツく感じず歩けたのが意外でした
逆に下山後の車がほぼ直射日光の当たらない所だったのにレンチン状態でそれでもちゃんと動くんだから「車って丈夫よね」
この日はあまりへこたれず歩けて今の段階じゃこの程度が自分には合ってるんだなって思い知らされたのです
そして虫さんの多さと元気さが度を越してました
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久しぶりに丸一日お休みを確保できて近場を歩くつもりが猛暑日予報にビビってある意味お馴染みの八島ヶ原湿原へ向かいまして
強烈な日差しを浴びながら車山まで登ってそこからさらに先へ進んで山彦尾根をのんびりゆったり歩いて山彦谷北の耳まで来まして
この先に分岐があってそのまま行くと大笹峰(1,807.7m)で遠めにも見えたこの洒落た建物なんぞやって思ってたけど休憩所だったのね
ここからの眺めもよろしいものの先客さんがお寛ぎ中だったので反対側に行くとスキーリフト降り場があって眺め的にはアレでもここでいいかってなりまして
足を投げ出して定番メニューを「いっただっきまーす」
約8ヶ月半ぶりにお山で食したセブイレ産カレーヌードル+塩むすびのコンビはたいへんおいしゅうございました
お片づけ後もしばらくダラダラし続けたんでそろそろ再出発します
てくてく…🚶
北の耳手前の分岐まで戻って今度は西へ歩いてってこちらもゆったりな道がずっと続き先の方にピークが見えてきて
登り切った所が男女倉山(オメクラヤマ/1,776m)のはずが標識には『ゼブラ山』?
このゼブラ山ってのは通称で積雪期にシマウマみたいに見えるからだそうですがさすがにピンとこなくてふ〜ん…
何にせよ360°見渡せてこれまで歩いてきた所がほぼ一望できるのがちょっとおもろいなって思ったりして(北アがまだ雲に隠れててこれは残念
そしてここは風が強めでそれが逆に心地よく長めに浴びてから八島ヶ原湿原に向かう最後の区間に行きますか
ここの降りはほんのちょっとお山を感じられてそんな道を降りてくと草原みたいな所に出てその先で林道にぶつかって
再び柵を通り抜けると奥霧小屋でこの辺りからまた人が増えてきてここを過ぎたら鏡ヶ池が見えてきて八島ヶ原湿原の縁まで辿り着きました
ボーッと池塘を眺めたり所々でカメラマンを任されながら木道をすたすた歩いてくと駐車場近くの毎度の広場まで戻りまして
実は鷲ヶ峰までピストンするかどうか迷ってて登る気も時間的余裕もあったんですが湿原に戻った頃には何だか充分歩いた気になってたのでキャンセルって
かと言ってまだまだ行楽客も多かったしフラッと立ち寄る方々もいらっしゃるし車に戻ると駐車場の混み具合次第ですぐに走り出さなきゃいけなそうで
(駐車場にそんな掲示があったような
ビーナスラインの流れもよくないだろうしここで時間潰しがてら湿原を眺めつつダラ〜っとしちゃって(ここでもカメラマン役したり
「この先どこを走ろうかね?」ってのんびり考えてたら小1時間経ってて結局車に戻ったのは14時半を過ぎてましたとさ
オツカレチャ━━━━( ´∀`)━━━━ン!!!!
スタートから7時間も経ってて2時間半くらいご休憩してて歩きに来たのかご休憩しに来たのか判別つかないけどどっちも好きだからこれでいいのです
そして日焼けがえらいこっちゃで特に首後ろがすでにヒリヒリなのでした
この時間でも駐車場の出入りはまだまだ多くてあまり長居するのはよくない気がしたので素早く着替えてとりあえず走り出して
美ヶ原に向かう案も考えたもののやっぱ遅い車が多そうで結構な距離をずっとイライラするのはイヤだから白樺湖に下りてくことにして
こちらは思ってたよりもダラダラしないで白樺湖まで行けてそのまま坂を上ってって今冬眠明けまだ間もない蓼科スカイラインに入って
15時半を過ぎてたんでこちらは予想通りガラガラで途中お猿さんが横切ったりといういつもの光景を目にしつつ大河原峠(2,093m)に着いてしばしお寛ぎ
ちょっと前までは穏やかだったのに一気に雲ってきてそれ以上に風がめっぽう強くなっててほんの2時間前まで日焼けってたとは思えないくらい寒かったです
しばらくグダったらまた走り出していつ何時も静かな蓼科仙境都市を通り抜けて例のパラボラアンテナにもご挨拶して
この蓼科スカイラインの佐久側はとにかく気持ちよくてここより快適に走れる道はそうそうないんじゃねって思ってるくらい
そんな道を走り切って下界に下りて臼田駅前を通ってr2に出て今回はR299十石峠を越えてくことにしまして
ただ大河原峠で「やっぱ風呂りたいかも」って思って最初に浮かんだのが『八峰の湯』でしたけどあそこはさすがに混んでそうで
前に入場規制にも遭遇したことあるんでこの案は却下で次に浮かんだのが南相木村の『滝見の湯』でしたがあそこはかなり小振りな施設だからなぁ
なので「まぁ今回お風呂はいいかな」って諦めモードでr2を走ってる時に何となく第三候補が浮かんで「間に合うかしら…」
とりあえず向かってみようと十石峠を越えて林道矢弓沢線を一気に下りてってr124に出て18時過ぎに『浜平温泉しおじの湯』に到着
時間的に微妙かなって少々焦ってたけどこの時期は19時までだったのが幸いして空いてたからゆったり汗も流せてマッサージもさせていただきました
この後は今さら書きようがないくらい代わり映えしないいつもの道をいつものように淡々と走って22時過ぎには帰宅ったのでした
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基本雪の時期に走るだけだった霧ヶ峰を歩いてみて予想以上に気持ちよくて突発的に行き先を変えてよかったなって思いました。
お花の時期としては微妙だったし意外と日差しが強かったせいでこの後2週間ほど日焼けで恥ずかしい思いをしたんですがそれもまぁご愛嬌
湿原界隈と肩〜車山を除けば人も少なくて眺めもよくおさんぽとしてはとてもいいコースで何で今まで歩かなかったのかが不思議なくらい
でもこのコースじゃアップダウンほとんどないしせめて鷲ヶ峰に登るべきでしたね
(おしまい)
場所が場所なだけに天気が荒れると大変だろうけど積雪時に歩いたら気持ちいいよね






























































































