新たなお伴のXVさんと仲よくなっておこうと先日山梨埼玉長野のお馴染み山道&林道を少々走ってみたところ予想通り難儀しまして
「仲よくなるにはちょいと時間が掛かりそう…」な結果でしたこんばんは![]()
大きさ自体アウトバックとほぼ一緒だしボクサーエンジンだし取り扱い的には問題なくて減速時も変に気を使わなくて済むんですけど
スタート時の足加減が特に難しいのとマニュアルモードだとパドルシフト操作のみになるのがクネクネ林道とかじゃ意外と大変でね
(あとボタンやディスプレイ等々新機能があり過ぎてついてけない
この辺りはとにかく慣れるしかないので地道にやっていきます
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これまで何度か言ってきました『3月後半の結構強引なスケジュール調整』をした結果なぜか春分の日もお休みになっちゃいまして
仙台遠征を翌々日に控えてたのでこの日は近場のおさんぽ程度を考えたのにその日の長野県(特に北部)のお天気がかなりよろいしらしく
さらに前日には都内でも雪が降って山間部では結構なドカ雪だった所もあったりで福島へ行った時にあまり走れなかった雪道を走れるかもしれないって考えて
またキレイな後立山のお姿を麓から眺めたいって思っていたワタクシとしてはこの機会を逃すわけにはいかんぜよってことになり
福島山形バウムクーヘンドライブから1ヶ月も経ってないけど行っちゃいます
⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン![]()
前日の23時半過ぎに出発して1時間半くらいで意外と空いてた関越道上里SAに着いてそそくさと仮眠して4時半頃に改めて走り出して
「たまには違うコースを使おうかな?」って考えてたのに結局高崎ICで下りて市街地を抜けてR406〜r54っていうバ○の一つ覚え的コースにしちゃって
それでも前日の雪のおかげでR406で早くも路肩に少し雪が見れたしr54に入って峠道になるととてもいい光景が広がってテンションも上がって
毎度お馴染みの二度上峠には日の出寸前の5時45分くらいに到着
駐車スペースが雪に埋もれてたので路肩に停めてクッソ寒い中ウロチョロしつつ朝焼け浅間山四阿山や日の出った関東平野を撮ったり眺めたり
そして時期的に回収されちゃったのか『すべるぞ』幟がなかった坂を下りてってこの日は−10℃だった北軽井沢を横切って
いつも通り静かな別荘地を静かに走ってつまごいパノラマライン南ルートへ
雲一つない空と積もったばかりの雪と共に見る浅間山&外輪山や四阿山等々をキレイな気持ちで見渡して撮ってボーッとして
そんなことしながら高原野菜地帯を抜けてR144の鳥居峠でひと休み
まだ7時くらいだったのもあるのか祝日なのに今のところ交通量はえらく少なめでこの後もこんな空き具合が続くといいなって期待して長野県にインして
今回こそ菅平を通るか新地蔵峠を越えて松代に出るかって思ってはいたけど「未確定とは言え白馬まで行くとしたらここで時間使っちゃうわけには…」
なのでこちらも代わり映えせず上田菅平ICへ行って更埴ICまで上信越道でワープってR403から格下げになったr390に入って坂を上ってって
(この桑原地区ってなかなかいい雰囲気あっていつかゆったり歩いてみたいのよ (坂だらけだけど
こちらもすっかり定番となったJR篠ノ井線桑ノ原信号所にお立ち寄り
着いてすぐにE127系普通塩尻行が通過してその後も割と短いスパンで211系普通長野行とE127系普通松本行が通り過ぎてって(今回も行き違いには遭遇できず
あと少し待ってると383系『特急しなの2号』名古屋行が通るんですがちょっと変化が欲しくなったのでr390に戻って中原神社の近くに停めてまた待機
ここは桑ノ原信号所に立ち寄るようになる前に電車通過を撮ったりしてた場所で単に景色もいいしHB-E300系の走行シーンを初めて見たのもここだったはず
先に211系快速長野行が下ってってその少し後に『しなの2号』が坂を上って走り抜けてくのを見届けたらまた走り出して
久しぶりに雪化粧してた善光寺平を千曲川展望台から眺めて道にはあまり雪がなかったものの沿道の木々は真っ白だった猿ヶ馬場峠区間を通って
まるで1月かってくらいの雰囲気あった聖高原から麻績村に下りてって「さぁ今回こそはステキな展望をお願いしますよ」なr12アルプス展望道路に入って
定点観測地に着くとまだまだ雲は多いもののかなり見えるようになってきたわ
R144鳥居峠から下ってく途中でチラ見れた北アルプスさんには雲が結構掛かってたけどどうやら予報通り回復に向かってるようで期待値も高まり
さらにのんびり進んで10時15分くらいに旧大岡村にある大岡アルプス展望公園に着きまして展望台まで上がってみれば
さっきよりも雲が取れてきて特に後立山の方は真っ白な姿が割と見えるようになってたのでさらにテンション上がって「こりゃ行くしかなかろうに」
と言うことで6年ぶりに白馬村に向かうことをここで正式決定
(つづきます)
年1とは言え同コースを何回も走ってて飽きないのって聞かれるけど飽きたら行かないだけの話っす




























































































