リハビリを実行するつもりだった『令和5年最後の三連休』を仕事に潰されて今も若干凹んでおりますこんばんは![]()
さすがに3日すべてはムリとしてせめて1日はどこか行きたかったぜよ
まぁお天気には恵まれたけど妙に気温が高かったし高尾山や筑波山は渋滞してたくらいだしきっとどこもかしこもアレだったんでしょうね
「せっかく出掛けても落ち着かないのイヤだもん…」ってことにしときますわ
前記事の通り本来はどこか登りに行くつもりでしたけど半年以上のブランクに不安を抱きまずは「リハビリのリハビリ」をしようと思って
群馬県某所を早朝に出発して二度上峠や榛名湖や箱島湧水や沼田市内に寄り道ってR120を走って金精峠を越えてお昼前には赤沼駐車場に到着しまして
約10年ぶりにやって来た戦場ヶ原を歩いてみたいと思います
こういった『名の知れ渡った場所』にはあまり近づきたくない生粋のあまのじゃく体質ですがせっかくなのでのんびり行きましょう
てくてく…🚶
行楽客たくさんでお子様連れご家族も多いし海外の方も多くて「やっぱ有名な観光地は違うなぁ凄いなぁ…」と感心しつつ赤沼分岐から木道を進んでって
左を見ると湯川のキレイな流れで右を見ると色づいた草原の先に男体山や大真名子山や太郎山がいらっしゃってものすご〜く気持ちいいのです
木々も色づき始めていてお日様の光を浴びてとてもキレイでした
要所要所で眺めを楽しんだりカメラマン役をしたりしながらぶらぶら歩いてくと泉門池に着いてこの先の道は4年前の台風の影響で通行止めが続いてて
代わりに作られた全然迂回路っぽくない迂回路を進んで湯滝が見えてくると展望台も売店も人がいっぱいで騒がしいな(人が多過ぎたので滝だけ撮ってスルー
ここはすぐ近くまで車で来れちゃう立地だから仕方ないか
ホントは湯ノ湖まで行くつもりでしたけどこの一帯の賑やかさ人の多さに気圧されたので止めにして小滝を眺めて迂回路を戻って
再び泉門池に着いたら今度は小田代原の方に向かうと途端に人が少なくなって快適に歩いてくうちにシカ除けの柵とゲートが見えてきて
「おじゃましまーす」て言いながらゲートを開けて中に入ってまた木道をのんびりゆったり行くと14時半前に小田代原展望台に到着です
柵の外には舗装路が通ってて東屋があるって思ったらトイレとバス待合所らしくそもそもここを路線バスが走ってることすら知らなんだ
調べてみると赤沼と千手ヶ浜の間を結構な頻度で走っててビックリ
ここでバスが行き違いするみたいで赤沼行が来た後に千手ヶ浜行も来て赤沼行にはここから10名くらいが乗り込んでってなんとなく意外でした
そんなこんなで目の前に広がる景色やバスの行き違いを眺めながらわざわざ買ってきたこのお弁当を食べましょう
上州御用鳥めし本舗『登利平』鳥めし竹弁当(¥780) 登利平
群馬県ではお馴染だと思いますけど県内にお仕事で来ると先方が昼食用にここのお弁当を用意してくれることがちょいちょいあってその都度喜んでて
ただここ数年は食べれてなかったので今回はいい機会だと思ってちょうど沼田市内にお店があったのでそこで購入してきたのですよ
☝登利平沼田店(お持ち帰り処)(この日の歩き出しが12時過ぎになったのも10時開店に合わせたから
現場だったり移動の電車や車の中で食べてももちろん美味しいけどこの環境下で食べると美味さ100倍くらい跳ね上がります
食後も少しダラダラしてから赤沼に向けて再出発するんですがどうやら柵の外の舗装路を進むみたいで頭に「
」が浮かびまして
10年前のことはうろ覚えだけどあの時もここまで来たはずで舗装路を歩いた記憶は無いからいつの間にか変わったの?(思い違いかしら
んなことを考えつつ舗装路を行くとゲートがあってそこから入って木々の中をスタコラ歩いてくとこの時間でもすれ違う人が結構いらっしゃるのね
そしたら数時間前に通った赤沼分岐に着いて真っ直ぐ行けば駐車場なのに「ちょっと物足らん…」だったので木道に再度踏み入れて
ぶらぶらと展望台まで歩いて草原越しの山々をしばしボーッと見渡してやっと落ち着いたので湯川の流れを眺めながら来た道を戻って
16時頃にはまだまだ人も車もたくさんな赤沼駐車場に帰ってきたのでした
オツカレチャ━━━━( ´∀`)━━━━ン!!!!
お昼休憩込み4時間くらいで14km弱を歩くっていう「これがリハビリか?」感ですがまぁこれはこれってことで
それにしても戦場ヶ原はやっぱいいなって思ったし次回は緑豊かな時期に来て高山に登るか千手ヶ原の方まで行ってみるのもいいかな
等々思いつつ男体山を眺めつつ駐車場で一服してこの時は「さぁ久しぶりに山王林道を走るぜ」って意気込んでたんですけどねぇ…
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今回は「リハビリ山行のリハビリ」的に約10年ぶりに戦場ヶ原を訪れたわけですけど高地で空気も美味しいし眺めもいいし
グルッと1周歩いても4時間掛からない程度なので自身の目的としてはアレですが行楽客にはお手頃サイズだろうし自然研究路を歩くだけでもいいし
紅葉についてはガチで何も考えてなかったのでアレだったけどそれでもこの時期のこの景色をいいお天気の元で見れたのは正にもっけモン
日ごろの行いが悪いクセにたまには珍しいこともあるものです…
(だけど山王林道を走れなかったわけでプラマイゼロか (いやマイナスか
(おしまい)
外人さんがとても多くてさすが『国際観光地NIKKO』って思いました

















































































