この夏はずーっとクッソ暑い日が続きましたけどワタクシ相変わらず夏バテというものからまったく相手にされず食欲も変わらずでございまして

 

 

なかなか痩せれません困ってますですこんばんはパー

 

 

まぁ同年代の方々と比べれば幾分マシかとは思うんですが痩せづらくなってるのは事実でコロナのせいで仕事が減ったぶん何とかしなきゃなんですよねぇ

 

 

「自力で何とかしろっ!」って声が聞こえてきますがこれまで他力本願で生きてきたもので…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月某日に長野県某所でお仕事あってその前日に余裕があったので朝イチのリモート会

議終わりの10時過ぎに出発して

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもの道をいつも通り走って多摩埼玉群馬を素通りしてr93田口峠を越えて一度雨川ダム湖のほとりでひと休みして

 

 

向かってみたのはお初になる林道東山線でございます

 

 

以前林道走りに精を出してた時から気になってましたが通行止めのことが多くてなかなか走らせてもらえず半ば諦めてたけど最近は比較的走れるようになったっぽく

 

 

今回やっとタイミングを合わせることができました

 

 

⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン車

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早々から急坂ダートでそこそこ荒れてて「雨川側はあまり走られてないのかな」て思いましたけど次第に荒れ具合も落ち着いてきてまあまあ普通に走れて

 

 

それはいいんですがたま〜に視界が開けたりするだけで基本ずっと木々に囲まれてるから地味な印象は拭えずダートじゃなかったら若干退屈しちゃいそう

 

 

北側が開けてれば浅間山&外輪山を眺めながらって感じになりそうなのになぁ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

途中で車バイクに遭遇することないままダート区間が終わってさらに下りてくと佐久の街が見えてきてR254旧道に出れば無事に東山線完走

 

 

ダート区間だけでも20kmくらいあるらしくそういう意味じゃ走り甲斐ありますが何せ展望がほとんどないからなんとも微妙な感じでしたわ

 

 

それでも長年の懸案だった道を走れてよかったなって思って時計を見るとまだ時間があったのでr2〜r93でまた雨川ダム湖に戻ってお次は林道田口十石峠線

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタートは『日本で海岸線から一番遠い地点』の登山口と同じ場所でまず雨川ダム湖の南側を進みますがそれなりの勾配を上ってって

 

 

意外と高い場所を走るみたいで天気と時間がアレでしたが眺めのいい所もあり想像してたんと違う雰囲気を感じつつ尾根を越えて今度は余地川に向かっての下り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

標識も途中に1つだけでこっちも紛らわしい分岐があったり「この道で合ってんのかな…」て思ったけど間違ってなかったらしくr108に出れて

 

 

この先R299までの区間は工事中で通行止めなので今回はここまでにします

 

 

とりあえず未走だったマイナーダート2路線を走れたことで満足したので翌日のお仕事場に向かいましょう

 

 

 

 

鳥 鳥 鳥

 

 

 

 

この1ヶ月くらい後に今度は残してた宿題を片づけるために10時間ほど捻り出してまた懲りもせず同じ道を走ってって上野村からぶどう峠を越えて

 

 

r124沿いの白岩集落から分岐する広域基幹林道茂来線に入ってみます

 

 

 

 

茂来線自体は随分前に一度走ってて今年4月の茂来山さんぽの際にちょっとだけ使って「また完走しなきゃ」て思いまして今回の再訪となりました

 

 

と言っても以前のことはうろ覚えなのでほぼ初走行気分で行きますね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し走るとダートになってしばらくはアップダウンを続けながら山の中をクネクネ走ってく感じでこの辺りは若干荒れ気味

 

 

さらに時期的に草木がグングン成長中で道にはみ出してきてるから軽なら問題ないだろうけどこちらはそうもいかずガサガサと掻き分けてくしかなくて

 

 

帰ってチェックしたら案の定細かいキズが増えてましたわ

(後で写真を見返しても普通車が入ってく道じゃない感…

 

 

 

 

 

 

 

 

そのうち親沢川沿い出てさらに走ってくといったん舗装路になって集落もあったりしますけどこの辺りに茂来線イチバンだと思うトラップがありまして

 

 

 

 

どう見たって真っ直ぐ進みたくなるけど実は右手に別れて坂を上ってく方が正解ルートでしかもこの分岐周辺に標識一切なし

 

 

下調べってこなかったら確実に間違えるレベルで小さくてもいいので標識くらい立てといてくれてもいいと思うの

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も間違わず茂来線をさらに行きましてこの辺りは分岐が紛らわしいし舗装路になったりダートに戻ったりで少々せわしない

 

 

親沢登山口がある信濃沢線をグルーっと走ってみようかと思いましたけど状況が判らなかったので次回に持ち越しにして先に進んでって

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

茂来山に西側をぐるっと回ってる間に舗装路になって懐かしの槙沢登山口への分岐を過ぎるとあとはほぼ一直線でR299に突き当たって茂来線完走です

 

 

オツカレチャ━━━━( ´∀`)━━━━ン!!!!

 

 

 

 

総延長35kmくらいでそのうちダートが合計で20kmくらいありこちらも走り甲斐のある道で白岩側以外は特に荒れてなくて

 

 

眺めがいい場所は実は数えるほどなんですけどなんとなく開放感あるし落葉樹だらけの中を走るのも気持ちいいのですよ

 

 

ただお天気には恵まれましたが時期がよろしくなかったかもしれなくてやっぱ紅葉から落葉のシーズンに走る方が絶対いいな

 

 

そしてその時には信濃沢線も含めて走り抜けてみようと誓ってみたり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

って感じで長野県のダート3路線を走ってみまして未走だった東山線と田口十石峠線はどちらも地味でしたがそれこそ十数年来の念願がかなってよかったです

 

 

久しぶりの茂来線は上記2路線に比べるとかなりいい雰囲気でしたけど信濃沢線に入らなかったのは減点だったし時期を見誤った感もあったし

 

 

冬眠に入る寸前くらいのお天気いい時にまた来れればいいな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(おしまい)

 

 

下差し涼しくなったらコンパウンド使ってキズを消さなきゃ

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